トランプ大統領が来日しましたね。

国賓としての来日の為、既に様々な
警備体制が厳重に敷かれています。

そんな中やって来るトランプ大統領ですが、
移動手段はエアフォースワン。

アメリカ大統領専用機です。

この飛行機、様々な装備が加わっている
と言うことで、費用は驚きの額でした。

そこで今回は

  • エアフォースワンとは
  • エアフォースワンの費用は驚きの額
  • エアフォースワンの冷蔵庫改修費は26億円

についてお届けしていきます。

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エアフォースワンとは


出典:flickr

エアフォースワンとはアメリカ大統領の
専用機。

正確にはVC-25という飛行機で、
ボーイング747-200を改造して造られました。

VC-25は2機あり、大統領の海外訪問時は
2機1組で飛ぶのですが、これは万が一の
トラブルに備えてです。

そしてエアフォースワンとして呼ばれるのは、
アメリカ大統領が搭乗した時。

仮に副大統領が登場した時には
エアフォースツーと呼ばれます。

この大統領専用機VC-25の内部には
執務室、カンファレンスルームや寝室など
様々な機能が備わっています。

大統領執務室でのトランプ大統領。


出典:AFP(アイキャッチ画像共に)

こちらはカンファレンスルーム。


出典:flickr

こちらは大統領寝室です。


出典:ウィキペディア

この大統領専用機VC-25の所属は
メリーランド州アンドルーズ空軍基地の
アメリカ空軍第89空輸航空団。

パイロットをはじめとする搭乗員は
皆アメリカ空軍の軍人となっています。

エアフォースワンの費用は驚きの額


出典:flickr

様々な特別装備が施されていることから
現行のエアフォースワン(VC-25)の
費用は3億2,500万ドルとのこと。

なぜこれだけかかったのかというと、
ボーイング747-200を原型としながら、
ほぼ丸ごと設計し直しに近い位の
手が加えられているからです。

特に防御面においては地対空ミサイルを
かわしたり、核爆発が起きた場合に
機体の損傷を阻止する防護措置など
通常の飛行機では考えられない装備が
数々備えられているということです。

エアフォースワンの冷蔵庫改修費は26億円


出典:flickr

エアフォースワンを調べていると
冷蔵庫というキーワードが出てきました。

何かと思って調べて見たところ、
冷蔵後改修費が26億円とか

現行のエアフォースワンの初飛行は
1990年。

建造されて30年近くが経過しました。

その為に様々な部品が老朽化し、
故障が増えている様です。

そして何よりこの大統領専用機という
特殊用途から、エアフォースワンには
3000食分の食料の貯蔵ができる冷蔵庫が
必要とのこと。

万が一に備えて外部からの食料補給なしでも
数週間の間は乗組員と搭乗者(大統領等)
に食料を提供できる様になっています。

そのため、冷蔵庫といっても26の区画を
個別に温度調節できる様に冷却装置が
5台設置されるなど、もう規模が違うのです。

飛行機という特殊な空間だけに
使用される部品や電源の供給などにも
制約が多いんでしょうね。。。

でも、冷蔵庫で26億円か〜と思ってしまう
自分がいるのですが。笑

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まとめ

そこで今回は

  • エアフォースワンとは
  • エアフォースワンの費用は驚きの額
  • エアフォースワンの冷蔵庫改修費は26億円

についてお届けしてきました。

アメリカ大統領専用機エアフォースワン、
想像以上の設備・装備や費用に驚きです。

それでは最後までご覧頂き、
どうもありがとうございました。