いよいよ間近に迫ってきたG20大阪サミット2019。

各国から首脳陣が集まってくることから、そのおもてなしの仕方にも注目が集まりますね。

そしてサミットと言えば、ランチやディナーの乾杯酒として使われる日本酒が何になるかも注目のポイントです。

このような特別な場面に選ばれた特別な日本酒、お取り寄せで飲んでみたいと思いませんか?

というわけで今回は

  • G7伊勢志摩サミットの乾杯酒とお取り寄せ
  • G 20大阪サミットの乾杯酒とお取り寄せ

についてお届けしていきます。

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G7伊勢志摩サミットの乾杯酒とお取り寄せ

初日ワーキングランチ

2016年5月26日のG7伊勢志摩サミット初日のワーキングランチで乾杯酒となったのは、三重県鈴鹿市の清水清三郎商店「作 智(ざく さとり)純米大吟醸滴取り」でした。

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作 ざく 智(さとり) 純米大吟醸 滴取り 750ml *箱入り / 日本酒 三重県 清水清三郎商店
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初日ワーキングディナー

そしてワーキングディナーでは三重県伊賀市の大田酒造「 純米大吟醸 半蔵 磨き40」が選ばれました。

 

 

ディナーの乾杯酒として選ばれたことにより一気に注目を集めることとなったこの半蔵、わずか1日で1年分の販売を記録したとも。

2日目ワーキングランチ

2日目のワーキングランチ時の乾杯酒は三重県名張市の瀧自慢酒造「瀧自慢 純米大吟醸」でした。

 

 

G20大阪サミットの乾杯酒は何?

それではG20大阪サミットの乾杯酒は何が使われるのでしょうか?

それでは早速予想をしてみたいと思います。

まず全開伊勢志摩サミットの乾杯酒に使われたお酒には2つの条件がありました。

  • 全て地元三重県産。
  • 全て純米大吟醸。

 

そこで大阪のお酒で評判のいいお酒の中から純米大吟醸を選んでみました。

大阪でまず名前を挙げるとすれば秋鹿。

大阪府の北部、豊能郡にある秋鹿酒造のお酒です。

その中でも「奥鹿之助」は全国でもわずか160本という非常に販売数が限定されているまさに幻のお酒!

サミットの乾杯用としてもプレミアム感たっぷりですね。

仮に乾杯酒として使われなくても一度は飲んでおきたい、そんなお酒です。

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秋鹿 「奥鹿之助」純米大吟醸袋吊り雫中取り 720ml
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そして秋鹿のもう一つの候補がこちらです。

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続いての候補は大阪府河内長野市の西條合資会社「天野酒 純米大吟醸 りょく」。

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そして同じく西條合資の「天野酒 純米大吟醸 天遊」。

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日本酒 天野酒 純米大吟醸 天遊 720ml 1 本 西條合資
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これらの中から選ばれるのではと予想しています。

実際の結果はわかり次第追記していきますね。

まとめ

というわけで今回は

  • G7伊勢志摩サミットの乾杯酒とお取り寄せ
  • G 20大阪サミットの乾杯酒とお取り寄せ

についてお届けしてきました。

今回のG20大阪サミットの乾杯酒としては何が選ばれるかまだ分かりませんが、前回選ばれた日本酒を参考に予想してみました。

それによると秋鹿または天野酒の純米大吟醸が可能性が高いのでは。。。

実際に提供された乾杯酒がわかり次第、また追記していきますね。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。