箱根駅伝で山と言えば、山上りの5区と山下りの6区の二つがあります。

山の5区と言えば、これまで数々の山の神が出現してきた特別な区間。

多くのドラマが生まれ、人々の記憶に残るスター選手が誕生してきました。

そんなことから5区に注目している駅伝ファンの方も多いと思います。

そんな一方近年では、山下りの6区が実は重要な区間ではないか?

そんなことも言われ始めています。

現に箱根駅伝2019において5連覇を目指している青山学院大学ですが、ここ最近の大会では復路6区において区間賞や区間2位を取り続けているという事実がありました。

そんな縁の下の力持ち的存在のランナーに対して生まれた言葉が山下りの神!

山下りの神が活躍すれば、そのチームの優勝または上位に浮上する可能性は大幅に高まります。

そこで今回は箱根駅伝2019の山下りの神は誰か?候補選手の名前予想一覧を調査!と題して、箱根駅伝2019の優勝の行方に大きな影響を与える山下りの神について、候補選手は誰か?名前の予想一覧は?という観点でお届けしていこうと思います。

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箱根駅伝2019の山下りの神は誰か?候補選手の名前予想一覧を調査!

それでは早速箱根駅伝2019の優勝の行方を大きく左右する6区、山下りの神について候補選手の名前予想を一覧にしていきます。

まず大本命と言えばこの選手です。

青山学院大学 小野田勇次 4年 豊川高校出身

 


出典:twitter (アイキャッチ画像共)

 

この小野田勇次選手、これまで箱根駅伝にて4連覇を成し遂げている強豪校の青山学院大学において、1年生の時からなんと3年連続出場しています。

区間は山下りの6区です。

これって凄いことだと思いませんか???

6区は復路のスタート区間でもあるので、山下りのランナーの走りがチームのその後に大きな影響を与える重要な区間と言えます。

その6区を1年生から連続して任されているんですよ。

しかも更に凄いところがその結果!

2016年 2位(1年生)
2017年 2位(2年生)
2018年 区間賞(3年生)

この様に小野田勇次選手は6区の山下りにおいて1位か2位にしかなっていないのです。

最終学年となった今回の箱根駅伝2019、5連覇という有終の美を飾る為にも万全の体制で臨んで来ると思います。

しかも一年前、区間賞を獲った箱根駅伝の後で小野田勇次選手はこの様に語っていました。

「区間新は最終学年になる来年にとっておきます」

非常に頼もしいコメントです。

そんな小野田勇次選手が区間賞を獲って山下りの神となるのは全く不思議ではありません。

とにかく山下りの神の大本命と言えます。

因みにこの小野田勇次選手、箱根駅伝以外にもこれまで出雲駅伝や全日本大学駅伝にも4回出走しています。

その記録は一体どうかというと・・・

2016年 全日本大学駅伝 区間賞(2年生)
2017年 出雲駅伝 2位(3年生)
全日本大学駅伝 3位
2018年 全日本大学駅伝 2位(4年生)

という様に、とにかく安定した勝負強さが光ります。

これまで積み重ねて来た実績を見れば見るほど、この小野田勇次選手が山下りの神にならない理由が見つかりません。

 

そしてそんな青山学院大学・小野田勇次選手の筆頭対抗馬としてはこの選手です。

 

法政大学 佐藤 敏也 3年 愛知高校出身

先ほどの小野田勇次選手のこれまでの記録を見てしまうともう対抗馬はいないのでは?

そう思わずにはいられない実績でしたが、この法政大学・佐藤敏也選手もなかなかの実績です。

今回3年生として出場する佐藤選手は1年生から2年連続で6区に抜擢!

結果としても堂々の2年連続区間3位となっているのです。

小野田選手同様この山下りの6区について熟知していると思いますので、今回の走りに期待しましょう!

なおこの佐藤敏也選手についてはその実力から往路に起用して早い段階で法制を勢いづけるのでは?

そんな見方をしている人もいました。

法政大学には山上りの5区に山の神候補の青木涼真選手がいますので、同学年同士の活躍で往路に貯金を作ってしまう!

そんな作戦もありかもしれません。

でも個人的には佐藤敏也選手の3年目となる山下りの走りが見てみたいものです。。。

 

そして続いての山の神候補はこちらの選手です。

 

東海大学 中島 怜利 3年 倉敷高校出身

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この東海大学の中島怜利選手、とってもイケメンという事でも注目されています!笑

しかも先日全国高校駅伝を制した倉敷高校の出身なのです。

後輩の活躍に鼓舞されて、自分も箱根で!

そんな思いを強く抱いていても不思議はありません。

そんな中島怜利選手、やはり1年生の時から2年連続で山上り6区を走っています。

タイムを見て見ると1年生時は59分56秒でしたが、2年生時は58分36秒と着実にタイムを縮めて区間2位の好記録!

今年はかなり力をつけて来たと注目されているこの東海大学・中島怜利選手、区間賞争いに食い込んで来ることは十分考えられます。

まとめ

と言うわけで今回は箱根駅伝2019の山下りの神は誰か?候補選手の名前予想一覧を調査!と題して、箱根駅伝2019の優勝の行方に大きな影響を与える山下りの神について、候補選手は誰か?名前の予想一覧は?という観点でお届けして来ました。

まず山下りの神の本命は青山学院大学・小野田勇次選手。

そしてその対抗馬として活躍が期待されるのが法政大学・佐藤敏也選手と東海大学・中島怜利選手でした。

果たして山下りの神としてその力を見せつける走りをするのはどの選手でしょうか?

本番の1月3日がとっても楽しみです。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。

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