昆虫好きには欠かせない夏休みのイベントと言えば特別展 昆虫ですね!

昨年は東京上野の国立科学博物館で開催されましたが、総来場者数はなんと約44万人!

事前予想通りの人気を見せつけました。

そして今年の特別展 昆虫2019は会場が大阪へ移ります。

7月13日より大阪市立自然史博物館で開催されるのですが、今年もまた子供達を中心に大勢の人で賑わうのではないでしょうか?

そこで今回は特別展昆虫2019の混雑予想と待ち時間は?入場制限に駐車場も!と題してお届けしていきたいと思います。

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特別展昆虫2019の概要

出典:特別展昆虫公式HP (アイキャッチ画像共に)

日程:2019年7月13日(土)〜9月29日(日)
時間:9:30〜17:00
会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール
料金:大人1,400円(前売り1,200円)、高大生800円(前売り600円)、中学生以下無料
※前売り券の販売期間は6/1〜7/12

特別展昆虫一番の目玉と言えば、巨大な昆虫達の模型です。

今年も昨年同様に2mの大きさに拡大された昆虫たちの模型には、大きな人だかりができることと思われます。


出典:特別展昆虫公式HP

他にも美しい昆虫達の姿や、トラップを利用した昆虫採集のテクニックなど、様々なことを見たり体験することができるんです。

 

なお重要な情報を一つおしらせします。

特別展 昆虫の日程は7月13日から約2ヶ月半となっていますが、この開催期間中に休館となる日が結構あるのでご注意下さい!

休館日:7/16(火)、22(月)、29(月)、8/19(月)、26(月)、9/2(月)、9(月)、17(火)、24(火)

 

特別展昆虫2019の混雑予想と待ち時間・入場制限

 

まだこのイベントが始まっていないので、待ち時間や入場制限については、昨年の東京で開かれた特別展昆虫2018での待ち時間の実績を参考にしながら混雑予想をしていきたいと思います。

2018年の傾向を載せていますので、ご自身で作戦を練るのにも役立てて下さいね!

7月の混雑予想

週末に若干会場内が混むものの、待ち時間はほとんど無しと予想。

全般的に狙い目です。

昨年の7月はほとんどの日で入場待ちやチケットの購入待ちは見られませんでした。

最後の方に入場制限も実施されて待ち時間が若干あった程度です。

8月の混雑予想

待ち時間がほとんど無い状態が続くが、お盆期間には待ち時間(最高20〜50分)が発生。

お盆期間の待ち時間のピークは午前中の為、午後2時以降が待ち時間無し、もしくは少ないと予想。

お盆期間中に行く場合には午後2時以降が狙い目です。

平日は問題無し。

 

昨年8月も会場内は混雑するものの入場制限とまではいかずに待ち時間の無い状態が続きますが、お盆が近づくにつれて待ち時間が発生するようになります

2018年のお盆期間中のピーク時の時間帯と待ち時間は以下の通りでした。

8月11日9時30分現在:20分の入場待ち。


8月12日9時55分現在:30分の入場待ち、10分のチケット購入待ち。


8月13日10時15分現在:30分の入場待ち、10分のチケット購入待ち。

8月14日10時50分現在:50分後にご入場可の入場整理券を配布、10分のチケットの購入待ち。

8月15日10時40分現在:20分の入場待ち、10分のチケットの購入待ち。

8月16日10時45分現在:15分の入場待ち、15分のチケットの購入待ち。

 

この様にお盆期間中の混雑のピークの時間帯は午前中となっているので、狙い目は午後2時以降です。


一番待ち時間が長かった8月14日でも15時20分の時点では待ち時間は0となりました。

9月の混雑予想

週末は週によって待ち時間が様々(待ち時間0〜110分後の整理券配布)で、特に後半の週末は全期間を通じて待ち時間が一番長くなるので要注意と予想!

最終日とその前日も含めて朝の開館直後でも待ち時間が発生しているので、極力避けることをオススメ。

どうしても週末に行く場合には午後3時以降に!

週末に行く場合には夏休み直後の1週目が狙い目です。

平日は問題無し。

 

昨年の9月ですが、夏休み終了直後の週末となった9月1日・2日は入場待ちはほぼ0で、チケットの購入待ちが最長20分でした。

ですので平日行けない方にとっては狙い目と言えますね。

2週目の週末 になるとやや待ち時間が伸びてきます。

土日それぞれのピークは以下の様でした。


3週目の週末から動きが出ます。

9月15日(土)は待ち時間は0だった一方、16日(日)はお盆を上回る混雑状況となり、待ち時間が大変なことになりました。

朝一番の段階で既に入場待ちが30分

それから順調に待ち時間が伸びていき、12時45分時点では110分後に入場可の整理券配布

15時50分時点でも入場待ちに40分と、終日混雑をしていました。

4週目の週末は土・日・月の3連休でした。

9月22日(土)は入場待ちは0で、チケットの購入待ちが最長で10分程度。

しかし連休中日となった翌23日(日)は朝から既に30分の入場待ちとなり、11時20分には90分後に入場可の整理券配布となり、終日待ち時間が続きました。


24日(月・祝)は更に客足が早く、9時30分には70分後に入場可の整理券配布となりましたが、14時50分には待ち時間が0となっています。

 

そして2019年は9月29日(日)で期間が終了しますが、2018年は10月8日(月・祝)が最終日でした。

ラストの混雑状況・待ち時間も参考になるので見ておきましょう。

 

10月最初の週末3連休が開催期間の最後となりました。

連休初日の10月6日(土)は待ち時間無しの穴場。

10月7日(日)は朝一番から20分の入場待ちとなり、12時20分時点で80分後に入場可の整理券配布

この日は待ち時間が解消されたのは16時でした。

 

そしてイベント最終日となった10月8日(月・祝)は朝一番から50分後に入場可の整理券配布、ピークとなった10時50分には80分後の整理券配布となりました。


この日は15時30分に待ち時間が0になりました。

 

来場者10万人毎の突破日

なお、来場者数の節目では記念セレモニーが開催されて記念品がもらえますよね。

密かに狙っている方、参考にしてみて下さい!!!

10万人突破は8月6日

20万人突破は8月20日

30万人突破は9月12日

40万人突破は10月5日

特別展昆虫2019の駐車場

特別展昆虫2019の会場となる大阪市立自然史博物館付近には大小様々な駐車場が存在します。

出典:Googleマップ

この中で主力となるのがタイムズ長居公園地下駐車場(225台)、タイムズ長居公園中央(203台)、タイムズ長居公園南(286台)の3箇所。

しかし長居公園には植物園やプール、そしてヤンマースタジアムがあるので時間帯によっては入庫が困難になります。

そこで予め予約制の駐車場を確保しておくのも一つの手です。

akippa 自然史博物館周辺の駐車場

現地についても無駄な待ち時間を無くすことができますよ!

 

まとめ

と言うわけで今回は特別展昆虫2019の混雑予想と待ち時間は?入場制限に駐車場も!と題してお届けしてきました。

基本的に特別展昆虫2019の混雑予想や待ち時間ですが

  • 平日であれば待つことなくゆったりと見ることが可能
  • 週末は7月・8月の始めやお盆過ぎ・9月の第1週(子供の夏休み直後)が狙い目
  • できる限り避けておきたいのがお盆期間中の午前中と9月2週目以降の週末

2018年の実績では9月後半の週末はお盆休み以上に待ち時間が長くなっていましたので、行くことが決まっている方はお早めに・・・。

また駐車場ですが予約制のakippaを利用してみるといいのではと思います。

それでは最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。