なんと嵐が活動休止というニュースが飛び込んできました!

毎年のように紅白にも大きく関わり、全国各地でツアーを行えばたくさんの観客を動員できる超人気グループ!

テレビや雑誌などで嵐のメンバーを目にしないということはない位の活躍ぶりですよね。

当然それだけの嵐の活動に伴って、大きな売上がジャニーズ事務所には発生しています。

一説にはジャニーズ事務所の売上の大半が嵐関連という話もある位です。

そうなってくると嵐の活動休止(そのまま解散???)に伴って、ジャニーズ事務所は潰れるのではと考える人も少なくありません。

そこで今回はジャニーズ事務所は潰れる?嵐の活動休止・解散で倒産の可能性は高い?と題して、嵐の活動休止・解散によってジャニーズ事務所が潰れれるのか?倒産の可能性は高いのか?についてお届けして行きます。

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嵐の活動休止の発表とネットの声

本当に突然とも言える今回の嵐の活動休止の発表、サイトやSNS、TVニュースなど様々な媒体で知った人達からは驚きの声が寄せられています。

まずは嵐からの発表を見てみましょう。

ここで言われていること、書かれていることをそのまま額面通りに受け取ると、2017年6月にリーダーの大野智さんが活動休止をメンバーに提案し、これまでメンバーで話し合いが行われてきたようです。

このニュースに対してマスコミはどのような報道をしているのでしょうか???

そしてヤフーニュースでも号外として発表がありました。

それだけ多くの人にとって寝耳に水だった今回の活動休止発表、ファンの人はもちろん一般の人にとっても驚きは隠せないようです。

ツイッターでも世界のトレンドで午後6時時点で「活動休止」が48万件で1位となりました。

午後7時からのNHKニュースでもこの扱いです!!

ジャニーズ事務所は潰れる?嵐の活動休止・解散で倒産の可能性は高い?

実はジャニーズ事務所が潰れるのでは?といった話が出たのは今回が初めてではありません。

2016年のSMAP解散騒動の時にも出ていたのです。

この時にもSMAPが解散することによって売上自体が減少するほか、内部での派閥争いに関しての情報がネット上に露見したことでのジャニーズ事務所自体のブランド価値の下落など、かなりのダメージを受けたとも言われていました。

事務所自体の価値が落ちてくると影響が出るのが次世代の少年達の発掘です。

「ジャニーズには全盛期、全国から1日に1000通にも達する履歴書が届いていました。それをジャニーさんが独占的に見てスカウトしてきたのです。

それがめっきり減って5分の1。ま、時勢もあるにせよ、SMAP解散のごたごたを見た親御さんが息子を預けられないと引いていることに加えて、すでに『ジャニーズJr.』に子供を送りこんでいたお母さん方が辞めさせたいと申し出るケースもあると聞いています」(芸能デスク)

引用元:livedoorニュース

 

これまで圧倒的なブランド力によって選りすぐりの人選を行ってきたジャニーズ事務所ですが、長期的にはじわじわと影響を受けてきます。

もともと商品が「人」だったので、その「人」が集まらなくなってくるとかなりのピンチではないでしょうか???

そして今回は何と言っても経営を支えている稼ぎ頭の嵐の活動休止です。

 

SMAP問題でゴタゴタしていた2016年度の嵐の売上は、380億とも400億とも言われていました。

それから益々活動の幅を広げてきている嵐の現状からすると、当然その時の数字よりもいいはずですよね。

そんな嵐の売上の大半が活動休止によってなくなってしまうと、ジャニーズ事務所にとってはもう死活問題と言えます。

 

また滝沢秀明さんが現役を退いて経営側にまわるという話が出た時には、様々な派閥間の争いがあるのではと言う話がネット上で駆け巡りました。

今後経営的に厳しくなってくると、その辺りのことが火種となってゴタゴタしてくるのも不思議ではありません。

そうなると社員の士気にも関わりますし、所属しているタレント達もすぐには無理でも徐々に移籍という話が実現してもおかしくはありません。

今後のジャニーズ事務所の動向から目が話せませんね。

まとめ

と言うわけで今回はジャニーズ事務所は潰れる?嵐の活動休止・解散で倒産の可能性は高い?と題して、嵐の活動休止・解散によってジャニーズ事務所が潰れれるのか?倒産の可能性は高いのか?についてお届けして行きます。

嵐が活動休止するとしている2020年の年末まで約2年。

この間にジャニーズ事務所が様々な体質改善を行っておかないと、お金が入ってこない、人が入ってこない、人が出ていく、会社が回らない、といった悪循環に陥っていく可能性が十分考えられます。

そしてジャニーズ事務所が潰れて倒産という事態にもなりかねないのです。

それくらい今回の嵐の活動休止は大きなインパクトがありました。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。