2019年のゴールデンウィークがついに目前に迫ってきました!

普段のゴールデンウィークなら腰の重い方でも、これほど長期連休になれば出かけたくもなりますよね。

中央自動車道を利用して長野や山梨の行楽地に出かけたり、帰省するという方も多いのでは?

でもそこで気になるのが高速道路の渋滞!

もうゴールデンウィークには付きものですもんね。

そこで中央自動車道の渋滞のUターンラッシュのピークや混雑回避について事前に情報を入れて、楽しいゴールデンウィークにして行きましょう!

と言うわけで今回は中央自動車道GW2019渋滞|Uターンラッシュピークと混雑回避方法!と題してお届けしていきます。

 

スポンサーリンク

中央自動車道GW2019渋滞の予測


出典:Twitter(アイキャッチ画像共に)

まずはゴールデンウィーク2019の中央自動車道の混雑具合からみてみましょう!

NEXCOによると、中央自動車道の渋滞予測は次の様になっていました。

中央自動車道下り

東京からの下りで注意すべきなのはGW連休最初の週末です。

4月27日(土)の渋滞予測

中央自動車道下り

渋滞発生区間:高井戸ICから相模湖IC

渋滞先頭位置:相模湖IC付近

時間:5時~16時

ピーク時刻:6時

長さ:約40km

◆通常この区間では約30分かかるところ、約2時間かかると見られています。

 

 

4月28日(日)の渋滞予測

中央自動車道下り

渋滞発生区間:高井戸ICから相模湖IC

渋滞先頭位置:相模湖IC付近

時間:5時~17時

ピーク時刻:6時

長さ:約40km

◆通常この区間では約30分かかるところ、約2時間かかると見られています。

 

岐阜県内の下りで注意すべきなのはGW2週目の週末です。

5月4日(土)の渋滞予測

中央自動車道下り

渋滞発生区間:中津川ICから土岐JCT

渋滞先頭位置:土岐JCT付近

時間:15時~21時

ピーク時刻:17時

長さ:約30km

◆通常この区間では約25分かかるところ、約1時間15分かかると見られています。

 

 

5月5日(日)の渋滞予測

中央自動車道下り

渋滞発生区間:中津川ICから土岐JCT

渋滞先頭位置:土岐JCT付近

時間:15時~21時

ピーク時刻:17時

長さ:約30km

◆通常この区間では約25分かかるところ、約1時間15分かかると見られています。

 

 

中央自動車道上り

東京へ向かう上りはGW2週目の週末で渋滞が予測されています。

5月4日(土)の渋滞予測

中央自動車道上り

渋滞発生区間:大月ICから八王子JCT

渋滞先頭位置:小仏トンネル付近

時間:11時~翌0時

ピーク時刻:16時

長さ:約30km

◆通常この区間では約25分かかるところ、約2時間かかると見られています。

 

 

 

5月5日(日)の渋滞予測

中央自動車道上り

渋滞発生区間:大月ICから八王子JCT

渋滞先頭位置:小仏トンネル付近

時間:10時~翌1時

ピーク時刻:16時

長さ:約30km

◆通常この区間では約25分かかるところ、約2時間かかると見られています。

 

 

 

中央自動車道GW2019渋滞のUターンラッシュピークと混雑回避方法!

今回のゴールデンウィーク2019において中央道下り線の渋滞のピークは4月28日(日)となっています。(但しほぼ状況が変わらない4月27日(土)も同様です)

高井戸IC〜相模湖IC区間渋滞のピークは6〜11時! 約3倍の所要時間!

高井戸ICを5時以前17時以降の通過がオススメ!



出典:NEXCO

 

今回のゴールデンウィーク2019において中央道上り線の渋滞のピークは5月5日(日)となっています。

大月IC〜八王子JCT渋滞のピークは16〜19時 約4倍の所要時間!

大月ICを10時以前翌1時以降の通過がオススメ!


出典:NEXCO

では中央自動車道の混雑回避の方法は何でしょうか?

これについては清水草一さん(交通ジャーナリスト)が次の様に解説しています。

関東の高速道路網は、東京を中心にした放射状の単純なものです。途中で動脈同士の合流はないので、渋滞の形態も単純な自然渋滞が中心。その分対策も立てやすいです。
そこで、その対策ですが、一にも二にも時間をずらすこと。これに尽きます。下り渋滞は、各路線とも午前5時ごろ始まり、午前7時ごろピークを迎え、午後2時ごろ解消されます(あくまで目安ですが)。つまり、早めに東京を出発するなら、午前4時台には目的の路線に乗っているようにしたいところです。自宅を出発するのが4時台ではダメ。「目的の路線に乗るのが4時台」ですから、東名に乗るのに1時間かかる場合は、3時台に自宅を出発する必要があります。

引用:ドライブCh

ここでは関東の高速道路網とありますが、基本的にはこの時間をずらすという方法はどの路線・地域にも当てはまります。

時間さえずらせばいいだけなので、ここはぜひ事前のチェックを行っておきたいところです。

 

また不運にして渋滞に巻き込まれた場合、そのまま渋滞を我慢し続けるか、それとも一般道に降りるかまようといった経験は誰にもありますよね。

この問題に対する清水さんの考えはこちらです。

渋滞していたら、下道に降りて迂回した方が早いのでは?という問いに対しては、「平均時速25キロで動く自然渋滞なら、下道でそれを上回るのは至難の業」です。どんなにうまく迂回しても、1割早く着くのが関の山というわけです。

引用:ドライブCh

つまり、渋滞に巻き込まれたら結果的にはそのまま高速に乗っている方が良さそうということ。

あれこれしてもあまり変わらないんですね。。。

まとめ

と言うわけで今回は中央自動車道GW2019渋滞|Uターンラッシュピークと混雑回避方法!と題してお届けしてきました。

楽しい連休にする為にも、中央自動車道の渋滞のピークや混雑回避について事前にしっかり情報を入れておきましょう!

それではどうぞいい連休をお過ごし下さい。

最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。