2019年のゴールデンウィークがいよいよ目前です!

ゴールデンウィークと言えば毎年の様に発生する高速道路の混雑や渋滞。

もうウンザリですよね。

特に今年は暦通りで行くとなんと10日間という大型連休!

例年以上にドライブや旅行に出かける人も増え、東名自動車道の渋滞もかつてないレベルになるのでは??

でも備えあれば憂いなし。

しっかりと事前準備をしておき、効率的にゴールデンウィークを楽しんで生きましょう!

と言うわけで今回は東名自動車道GW渋滞2019|Uターンラッシュのピークや混雑回避と題してお届けしていきます。

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東名自動車道GW渋滞2019|Uターンラッシュのピーク

それではゴールデンウィーク2019の期間中、東名自動車道の渋滞状況はどうなるのでしょうか?

NEXCOが発表している高速道路の主な渋滞予測(30km以上)によると、東名自動車道は5月5日(日)のみ。

中央自動車道(6日)や東北自動車道(4日)、関越自動車道(4日)などに比べて、東名自動車道はわずか1日しか30km以上の渋滞が発生しないと予測されています。

これって穴場ってことでしょうか???

5月5日(日)の渋滞予測

東名自動車道上り

渋滞発生区間:大井松田ICから横浜町田IC

渋滞先頭位置:大和トンネル付近

時間:13時~翌1時

ピーク時刻:16時

長さ:約30km

ここで注意点が1つあります。

今回渋滞が予測されている大井松田IC〜横浜町田ICには、間に海老名SAがあります。

飲食店が充実している海老名SAは人気があり、通常時でも比較的混雑しがちです。

どうしても訪れたい!という方は、渋滞の時間をずらして移動しましょう。

そうでないとSA待ちの長い列に巻き込まれることになりますよ。。。

 

東名自動車道GW渋滞2019|混雑の回避

では東名自動車道の混雑を回避するポイントは何でしょうか?

これについては交通ジャーナリストの清水草一さんが分かりやすくまとめていました。

関東の高速道路網は、東京を中心にした放射状の単純なものです。途中で動脈同士の合流はないので、渋滞の形態も単純な自然渋滞が中心。その分対策も立てやすいです。
そこで、その対策ですが、一にも二にも時間をずらすこと。これに尽きます。下り渋滞は、各路線とも午前5時ごろ始まり、午前7時ごろピークを迎え、午後2時ごろ解消されます(あくまで目安ですが)。つまり、早めに東京を出発するなら、午前4時台には目的の路線に乗っているようにしたいところです。自宅を出発するのが4時台ではダメ。「目的の路線に乗るのが4時台」ですから、東名に乗るのに1時間かかる場合は、3時台に自宅を出発する必要があります。

引用:ドライブCh

また渋滞にはまってしまった場合、そのまま諦めて上を進むか、それとも下の道に降りるか意見が分かれますよね。

これについても清水さんの分かりやすい解説がありました。

渋滞していたら、下道に降りて迂回した方が早いのでは?という問いに対しては、「平均時速25キロで動く自然渋滞なら、下道でそれを上回るのは至難の業」です。どんなにうまく迂回しても、1割早く着くのが関の山というわけです。

引用:ドライブCh

 

まとめ

と言うわけで今回は東名自動車道GW渋滞2019|Uターンラッシュのピークや混雑回避と題してお届けしてきました。

ゴールデンウィークの東名自動車道の渋滞ですが、30km以上の渋滞発生が予測されているのは5月5日(日)の13時〜翌1時、大井松田IC〜横浜町田ICの30kmでした。

これについてはとにかくこの時間帯を避けることがベスト!

予め渋滞を避けられる時間帯を把握する事で、時間を有効利用できますね。

それでは運転には十分に注意をして、いい連休をお過ごし下さい。

最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。