兵庫県の尼崎市立尼崎高校の
体罰事件に歯止めがかかりません。

男子バレー部のコーチによる
体罰事件に始まった不祥事は
そこで終わりませんでした。

追い討ちをかける様に
野球部コーチによる体罰も
発覚!

こうなってくると当事者である
各部活動のコーチや監督・顧問の
責任だけでなく、学校長の責任も
当然問われて来ます。

ここに来て尼崎校高校校長が
体罰事件を隠蔽していた疑惑、
そして生徒の前で号泣したと言う
うそ泣きの芝居疑惑も浮上!

一体この尼崎高校の体罰事件は
どこまで広がりを見せるのでしょうか?

と言うわけで今回は
尼崎高校校長が体罰事件を隠蔽?うそ泣きの芝居疑惑も浮上!
と題してお届けしていきます。

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尼崎高校校長の体罰事件隠蔽疑惑

尼崎高校において最初に問題となった
男子バレー部コーチによる体罰事件。

ここでは当初「生徒にケガがなかった」と
教育委員会に報告がされていました。

その為、教育委員会からもその様に
発表がありました。

しかし後になって体罰を受けた生徒が
30分間意識不明の状態があったことや、
鼓膜損傷があったことが判明しました。

つまり、学校から教育委員会へは
そうした事実が隠されていたのです。

ではこれらの事実はバレー部が
隠していたのでしょうか?

関西テレビによる学校への取材から
次の様なことがわかって来ました。

 

体罰が明らかになった後、学校は監督とコーチに事実関係を記したメモを作らせていました。

コーチのメモには意識を失いケガをしたという記述がありましたが、監督のメモには記述がありませんでした。

教頭と校長はこの2つのメモをもとに「ケガは無かった」という報告書を作り教育委員会に提出していたのです。

Q:なぜケガを報告書に書かなかった?

【桑本廣志校長】

「見落としたわけです」

Q:本当に見落としでいいんですか?

【桑本廣志校長】

「いいんですねと言われても本当に本当に見落としてしまっちゃってるんです。

隠そうという意図ではありません」

引用:FNN PRIME

 


ここでの取材結果からわかるのは
学校内の調査に対して怪我の事実を
明らかにした野球部のコーチに対し、
野球部の監督はその事実を明らかに
しなかった(隠蔽しようとした)こと。

両者のメモを校長と教頭が確認して
教育委員会への報告書を作成する際に
ケガの事実をなんと「見落とした」
と言うことです。

この様な重大な事態が発生して
教育委員会へ報告書を作成する場合、
間違いがない様になんども事実確認を
行うのが普通だと思います。

それを校長と教頭という2人の管理者が
「見落とす」ことがあるのでしょうか。

特に学校のトップである校長先生が
この様なことをするとは考えにくいです。

校長が「見落とす」と言ったのも
虚偽の発言の可能性がありますね。

この辺りが尼崎高校校長が体罰事件を
隠蔽しようとしたと言われる所以です。

果たして真相は明らかになるのでしょうか?

尼崎高校校長のうそ泣き芝居疑惑

体罰事件隠蔽疑惑が持ち上がる
尼崎高校の桑本廣志校長ですが、
それらに加えて自己保身の為に
芝居を打ったとの疑惑も。

まさに驚きの連続です。

そもそもこの不祥事を起こしたのは
野球部のコーチ。

問題発覚の段階できちっと対処すれば
そこで終わったかもしれないのですが、
校長の対応でますます泥沼化です。

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まとめ

と言うわけで今回は
尼崎高校校長が体罰事件を隠蔽?うそ泣きの芝居疑惑も浮上!
と題してお届けしてきました。

本当にどこまでも泥沼化していく
尼崎高校の体罰事件問題。

真相が明らかになって
ウミが一掃されるといいのですが。

そして何よりも被害生徒たちの
心と体の早期回復を祈ります。

それでは最後までご覧頂き、
どうもありがとうございました。