台風19号の被害が続々と各地から報告されていますが、

長野市でも千曲川の堤防が決壊!

テレビのニュース報道でも流れた北陸新幹線の姿に衝撃を受けた方も多いのでは。

7編成も並んで停車していた北陸新幹線が水に浸かっているなんて、まさかの事態です。

 

というわけで今回は

北陸新幹線の運転再開はいつ?台風19号で車両基地が浸水の画像も!

と題してお届けしていきます。

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北陸新幹線の運転再開はいつ?台風19号で車両基地が浸水の画像も!

 

北陸新幹線の運転再開はいつ?

JR西日本の発表によると北陸新幹線は「設備の損傷が見つかり、修繕に相当な時間を要することが分かったため」に10月13日の終日運休が発表されました。

 

通常この様な台風被害が発生すると、その被害箇所や状況の確認を行った上で修繕補修が行われます。

現在のところ「設備の損傷が見つかった」ということで詳しい情報が明らかになっていません。

ただし大量の車両が水没してしまったことにより、運転の再開にはまだまだ時間がかかるものと思われます。また再開後もしばらくは間引き運転になることが予想されます。

詳しいことがわかり次第、追記していきたいと思います。

 

金沢から東京方面へは、米原経由で向かえる様です。

また北陸新幹線は全部で30編成の様です。

このうち7編成(10編成?)もの車両が使用出来ないというのは、長期的な影響を受けそうです。

 

 

台風19号で車両基地が浸水の画像

それでは早速衝撃の浸水画像を見てみましょう!

現場は長野新幹線車両センターで、堤防が決壊した穂保地区から3キロほどの位置です。

ニュース映像では7編成(84両)の北陸新幹線の水没が確認できました。また10編成(120両)が水没したという情報も発表されています。

 

 

 

長野新幹線車両センターの場所と概要

長野新幹線車両センターは、長野市の北東部に位置しています。

普段はどの様などころなのでしょうか。

紹介している動画がありました。

この近未来の様な光景が一変してしまうことに、災害の恐ろしさを感じます。

そしてこの車両基地があった場所近辺のハザードマップはこの通りです。

新幹線の被害額はどの位?

Twitterでは車両だけでも250億円もの損害という情報がありました。

7編成では250億円、10編成では360億円という巨額の被害です!

 

これらの水没した新幹線はメンテナンスをされて使われるのでしょうか?

それとも廃車処分となるのでしょうか?

鉄道が水没という例は少ないので、自動車の例を参考にみてみましょう。

もし、愛車が水に浸かってしまったら?

浸水度合や車の状態によりパーツの取替えなどで乗り続けられ
たり、下取りに出せる場合もありますが、残念ながら水没車は
廃車にした方が良いケースがほとんどなのです。

廃車王HPより引用

水没車を買取している廃車王のHPに記載されているのですが、「最近の車は様々な箇所が電子制御されているので水の侵入に弱い」「水没車には特有の臭いがある」「金属の腐食が徐々に進行することがある」といったことが挙げられます。

 

自家用車であれば臭いや腐食について理解した上で様子を見ながら乗り続けるということもあり得ますが、公共交通の新幹線はそうはいきません。

特に新幹線には「安全」「高速運行」「特別料金に見合う快適性」が求められていますので、水没した車両は廃棄となる可能性が高いと言えます。

 

まとめ

というわけで今回は

北陸新幹線の運転再開はいつ?台風19号で車両基地が浸水の画像も!

と題してお届けしてきました。

北陸新幹線の運転再開についてですが、まだ当面見通しは立っていない状況です。

何しろ今回は線路等の点検確認作業や不具合の補修だけでなく、大量の車両の水没が追い討ちをかけています。

新しい情報がわかり次第追記していきたいと思います。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。