文化の違いを見せつけられた出来事が
飛び込んできました。

韓国サッカーU-18代表選手が5月29日に
中国で開催されたサッカー大会で優勝!

受け取った優勝トロフィーに踏みつける様に
上から足を乗せて記念撮影を行ったのです。

これに対して激怒したのが中国です。

SNSで問題の写真が拡散し、
監督・選手全員が謝罪に追い込まれました。

一体こんな非常識な振る舞いをした
韓国選手は誰なんでしょうか?

というわけで今回は

  • トロフィー踏みつけの背景
  • トロフィー踏みつけの韓国選手の顔画像や名前
  • 中国激怒で謝罪の動画
  • トロフィー踏みつけに対するネット上の声
  • トロフィー踏みつけで韓国の優勝は剥奪

についてお届けしていきます。

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トロフィー踏みつけの背景

「事件」が起きたのは5月29日の午後です。

中国・成都で開かれた「パンダカップ2019」に
参加していたサッカーU-18韓国代表は、
初戦でタイに2-1、2回戦でニュージーランドに
4-0で勝利し決勝へ

決勝戦の相手は地元・中国。

恐らく圧倒的なアウェイの状態の中、
韓国代表は3-0で撃破します。

敵地での完全な勝利を手にして
選手達は皆興奮状態だったのでしょう。

もう怖いもの無しといった気持ちが
あったのかもしれません。

そしてなんと受け取った優勝トロフィーを
スパイクを履いている足で踏みつけたのです。

その姿でポーズを取り、周囲の選手は笑顔。

日本では考えられないシーンですよね。

国を代表する選手が他国でその様な
振る舞いをするなんて。

でも韓国選手はしてしまいました。。。

トロフィー踏みつけの韓国選手の顔画像や名前

問題となった韓国選手がトロフィーを踏みつけた
写真はこちらです。

韓国チームの中央で嬉しそうにポーズ。

そして周囲もそれを咎めるでもなく
当たり前の様に笑っている感じです。


出典:朝日新聞デジタル(アイキャッチ画像共に)

この時の選手達には、自分達の行動が
その後どの様な結果を招くのか
まだ分かっていません。

なおこの問題行動を起こした選手ですが、
調べて見たのですが今の所まだ名前は
出ていませんでした。

こちらについては分かり次第追記します。

中国激怒で監督選手の謝罪動画


出典:youtube 

中国人は非常にメンツを大事にします。

従って今回の様に自分達を侮辱する様な
行為に関しては黙ってはいません。

2018年11月のD&Gの不買運動もまだ
記憶に新しいところです。

イタリアブランドのD&Gが
箸で苦戦しながらスパゲティーを食べる
キャンペーン動画を流した際にも、
中国人を侮辱しているとして大炎上。

不買運動だけでなくネット通販サイトから
D&G製品が消えてしまうという状態に
なりました。

今回の優勝トロフィー踏みつけに対しては
大会組織委員会と成都市サッカー協会が
韓国代表団に猛抗議。

その結果、翌30日に宿泊先のホテルで
韓国代表の監督選手達が謝罪を行いました。

文章を読み上げているのがトロフィーを
踏みつけた問題の選手ですね。

 

金正秀(キム・ジョンス)監督は「このようなことが起こったことについて、まず謝罪します。これは完全に私の過ちでした。われわれの選手は二度とこのようなことを起こしません。中国の方の感情を傷つけてしまったことを改めておわびします」と語った。問題行為を行った選手も「中国のすべてのサッカーファン、選手、国民の皆さんに心から謝罪します」などと述べ、選手全員で頭を下げた。

引用:Record China

なお今回の中国に対する侮辱行動ですが、
トロフィー踏みつけだけではありません。

カップに向かって用を足すようなしぐも
あったと言われています。

これはあまりにも酷いですよね。

これら一連の行動を受けて、
この大会に韓国チームが呼ばれることは
今後なさそうです。

中国四川省成都市で開催されたサッカーのパンダカップ国際ユースサッカー大会で、最終節(29日)の中国戦に3-0で勝利した韓国代表の選手一人が、優勝カップを踏みつけて記念撮影をしたほか、カップに向かって用を足すようなしぐさをしたなどと伝えられた問題で、成都市サッカー協会関係者は試合後、「もう韓国チームは呼ばない」と話したという。

中国のスポーツメディアの新浪体育によると、この関係者は「おそらく今後、韓国チームを大会に呼ぶことはないだろう。以前に二度、日本チームが参加したが、彼らの素養の高さからは恐ろしささえ感じた」などと話したという。

引用:Record China

トロフィー踏みつけに対するネット上の声

トロフィー踏みつけで韓国の優勝は剥奪

速報が入ってきました。

トロフィー踏みつけに対して侮辱行為と
抗議していた大会組織委員会ですが、
韓国の優勝を剥奪しました。

中国で行われたサッカーのユース大会で、優勝したU-18韓国代表の選手が足でトロフィーを踏んで喜んでいる写真が公開された問題で、大会を主催した中国側は30日、韓国チームの優勝を剥奪した。

問題を受けて韓国チームの選手やスタッフが「中国の全国民」に向けて謝罪していた。

成都(Chengdu)で開催された年に1度のユース国際大会「パンダ・カップ(Panda Cup 2019)」で、韓国代表は29日の中国戦に3-0で勝利し優勝を決めた。だが試合後に選手が取ったこの敬意を欠く行為が批判の対象となっていた。

選手が足でトロフィーを踏む様子を捉えた写真は中国メディアやSNSで大きくとり上げられ、大会組織委員会は、韓国側の振る舞いを「重大な侮辱行為だ」と批判していた。

引用:AFP

軽率な振る舞いが非常に大きな代償を
払う羽目になりましたね。

こうした行為による国民感情の逆撫では
今後の外交にも影響が出てきそうです。

コチラの記事もどうぞ

まとめ

というわけで今回は

  • トロフィー踏みつけの背景
  • トロフィー踏みつけの韓国選手の顔画像や名前
  • 中国激怒で監督選手全員謝罪
  • トロフィー踏みつけに対するネット上の声
  • トロフィー踏みつけで韓国の優勝は剥奪

についてお届けしてきました。

中国を怒らせてしまった韓国U-18代表、
今後どの様に収束していくのでしょうか。

それでは最後までご覧いただき、
どうもありがとうございました。