新海誠監督の最新作「天気の子」の評判がいいですね!

「君の名は。」が大ヒットを記録しただけに、今回の「天気の子」についても観客動員数や興行収入が公開前から大きな注目を集めていました。

新海誠監督の3年ぶりの映画作品「天気の子」、一体どの位の数字を記録することになるのでしょうか?

そして「君の名は。」の記録を超えるかどうかも気になります。

というわけで今回は天気の子の観客動員数と興行収入がヤバイ!?口コミ評判も!と題してお届けしていきます。

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天気の子の観客動員数と興行収入

 

それでは早速映画「天気の子」の最新観客動員数と興行収入について見ていきましょう。

映画の観客動員数や興行収入の調査を行なっている興行通信社等による天気の子の数字は次の通りでした。

 

映画.com ニュースによる初日の観客動員数の状況です。

「天気の子」が7月19日午前9時に上映開始となりましたが、このスクリーン数448(全国359館)でした。

そして前作の「君の名は。」(2016年8月26日公開・興収収入250.3億円)と比較すると初日の観客動員数は118%となっています。

天気の子(7月19日(金)公開)

最初の3日間
・観客動員数: 115万9020
・興行収入:  16億4380万円

  最初の10日間(7月28日まで)
・観客動員数: 287万人
  ・興行収入:  39億円

最初の17日間(8月4日まで)
・観客動員数: 433万6897人
  ・興行収入:    59億846万円

天気の子の最初の土日(7月20・21日)のランキングですが、前評判通りの強さを見せ、観客動員数83万人興行収入11億8500万円と堂々の1位となりました。

2週目となる土日(7月27・28日)も観客動員数70万4000人興行収入10億1200万円と引き続きランキングも1位を獲得しています。

現在のところ前作「君の名は。」(観客動員数は1928万人、興行収入は250.3億円、)を上回る数字を記録していますが、これには前作の評判による部分が多分にあると思います。

3週目の土日(8月3・4日)は観客動員数50万5000人興行収入7億1800万円となり、依然とランキング1位をキープしています。

 

この先どこまで数字が伸びていくのか非常に注目されますね。

 

天気の子の口コミ評判

 

映像や音楽を含めて絶賛する声も多く見つかりました。

確かにどのシーンにどの音楽が入るかで全く印象が変わりますもんね。

 

何度も見たくなるという声もありました。

一方、前作と比較する意見もありました。

やはり大ヒット作となった前作「君の名は。」も根強い人気ですね。

もしまだ見ていない方、あらためて見たいという方、無料で降る動画を見る方法がありますので、気になる方はこちらをどうぞ。

君の名は。を無料視聴する方法!見逃しても動画フル配信で!

 

公開前のネット上の声はこちらです。

やはり多いのは早くみたい、楽しみという声ですね。

天気の子のコラボが多くて見た気になったというコメントも。

天気の子だけに、天気と絡めたコメントも見つかりました。

新宿の紀伊國屋書店では小説「天気の子」世界最速発売イベントが開催。

なんと午前0時にカウントダウン!

まとめ

というわけで今回は天気の子の観客動員数と興行収入がヤバイ!?口コミ評判も!と題してお届けしてきました。

新海誠監督の前作「君の名は。」の興行収入は250.3億円、観客動員数は1928万人を記録して、これまでの日本歴代4位の記録を樹立しました。

今回の「天気の子」はどこまで上位に食い込んで行くのでしょうか?

また「君の名は。」の記録も抜いてしまうのかも注目されますね。

そして「天気の子」の口コミ評判を読んでいると、多くの方がこの作品で心を動かされた様子が伝わってきますね。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。