今話題のバンド「King Gnu(キングヌー)」をご存知ですか?

King Gnuは元音大出身者らで結成された4人組のミクスチャーロックバンド。

結成は2017年とまだわずか2年程度の活動ですが、2019年1月16日にニューアルバム「Sympa」でメジャー・デビュー!

そして3月からは初の全国ツアー「King Gnu One-Man Live Tour 2019“Sympa”の開催も決定している、今乗りに乗っているバンドです。

そして彼らの魅力はその独特のサウンドやビジュアルも含めた世界観!

サカナクションの山口一郎さんや米津玄師さんといった一流アーティストから高い評価を受けています。

それでは一体このKing Gnuとはどの様なバンドなのでしょうか?

今回はKing Gnu(キングヌー)のメンバーやプロフ・経歴は?と題して、King Gnuのメンバーやプロフィール、そして経歴についてお届けしていきたいと思います。

 

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King Gnu(キングヌー)のメンバー

では早速King Gnu(キングヌー)の4人のメンバーについて見ていきましょう。

常田大希(つねた だいき)(Gt.Vo.)

リーダーの常田大希さんは東京藝術大学出身でチェロを先行していました。

18歳の頃から2年ほど、小澤征爾さん主宰の若手オーケストラ楽団にチェロ奏者として所属していたという経歴もあります。

この時は演奏でアジアツアーを回ると言った活動経験もあり、かなり本格的に取り組んでいた様です。

主にソロプロジェクトの様な形で Srv. Vinci として音楽活動をしていました。

現在はこのKing Gnuのリーダーとして作詞・作曲を中心に新しい音楽の創出に加え、クリエイティブ集団「PERIMETRON」の主催者としてKing Gnuのアートワークやミュージックビデオ、企業広告などにも関わっています。

 

勢喜遊(せき ゆう)(Drs.Sampler)

 

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MINAMI WHEEL 2018ありがとうございました。 20周年おめでとうございます。

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ドラムをやっていたお父さんの影響で3歳頃にはドラムを叩いていたという勢喜遊さん、なんと小学校の時からヒップホップダンスを始め、高校生になる頃までにはかなりのめり込んでいたそうです。

そして高校生になってからは先輩から頼まれてドラムを叩いているうちにライブに出るなど、年上の大人などとの活動をメインにしていました。

19歳で上京してからも様々な場所で演奏を続けているうちにKing Gnuの前身であるSrv. Vinciをやっていた常田大希さんに出会い、意気投合して活動を共にする様になったという経歴の持ち主です。

 

新井和輝(あらい かずき)(Ba.)

 

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#Kinggnu

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高校時代に軽音楽部に所属していた新井さん、先輩の影響でジャズにハマっていました。

この新井和輝さんの面白いところは、国立音楽大学の生徒ではないのに国立音大のビッグバンドに所属していたという異色の経歴。

音大への出入りや学生達との交流を通じて様々な影響を受けながら、ベーシストを目指していた様です。

そんな新井さん、まだKing Gnuを立ち上げる前の常田さんからサポートの依頼があった際、その可能性や面白さを感じたのか常田さんに加入の意思を伝え、現在に至っています。

 

井口理(いぐち さとる)(Vo.Key.)

 

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老化

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井口理さんはリーダーの常田大輝さん同様に東京藝術大学の出身。

専攻は何と声楽。

今の姿からは想像がつきませんね。

井口さん自身もそこまで声楽がやりたかったというわけではなく、役者の道を模索していた時期もあった様です。

その後7、8年ぶりにたまたま常田さんと再会し、その後に常田さんの曲のレコーディングに関わったのがきっかけで現在に至っています。

常田さんとは学年が一つ下ですが、小学校が同じだったというエピソードも。

 

King Gnu(キングヌー)のプロフ・経歴は?

King Gnuの前身はリーダーの常田大希さんが立ち上げてソロプロジェクトの様な形で進められていたSrv. Vinci です。

この Srv. Vinci の活動を通じて現在のメンバーが次第に集まり、やがて4人で一緒にやろうということになりました。

このKing Gnuのバンド名の由来は、Gnu(ヌー:牛科の動物)が、春から少しずつ合流してやがて巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いから名づけられたとの事ですが、始まり方もまさにGnu の様ですね。

King Gnuプロフィール

プロフィール

  • ジャンル:ポップ、ミクスチャーロック
  • 活動開始時期:2017年
  • レーベル:アリオラジャパン(ソニーミュージック内)
メンバー

  • 常田大希(ギター・ボーカル)
  • 勢喜遊(ドラムス・サンプラー)
  • 新井和輝(ベース)
  • 井口理(ボーカル・キーボード)

King Gnu経歴

2015年に「Srv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)」が結成され、同年に1stアルバム「Mad me more softly」が発売。

2017年に現在の4人でのメンバー編成となり、バンド名が「King Gnu」となります。

この年は7月のFUJI ROCK FESTIVAL’17に出演したほか、初アルバム「Tokyo Rendez-Vous」の発売や「vinyl」がパーソナルテンプスタッフのブランド広告への採用と、大きな躍進を遂げました。

また米津玄師さんの楽曲「爱丽丝(ありす)」の制作に常田さんが共同プロディース・アレンジ・ギターとして関わっています。

 

 

2018年は1月にワンマンライブ「Tokyo Rendez-Vous」を渋谷WWWで、7月には恵比寿LIQUIDROOMと大阪Shangri-Laでワンマンライブ「Flash!!!」を開催しますが、いずれもチケットは即日ソールドアウトとなりました。

そして7月16日からは「Flash!!!」を配信しています。

そして9月には「BANANA FISH」(フジテレビ系TVアニメ)のエンディングテーマとして起用された初シングル「Prayer X」もリリースされています。

そして2019年ですが、1月4日に放送された「バズリズム02」の恒例企画「今年コレがバズるぞBEST10」において1位に選ばれました。

 

冒頭でもお伝えした様に、今年のKing Gnuは1月16日にニューアルバム「Sympa」でメジャー・デビュー、そして3月からは初の全国ツアー「King Gnu One-Man Live Tour 2019“Sympa”の開催が控えているなど、多忙で充実した一年になりそうです。


出典:タワーレコード


まとめ

というわけで今回はKing Gnu(キングヌー)のメンバーやプロフ・経歴は?と題して、King Gnuのメンバーやプロフィール、そして経歴についてお届けしてきました。

サカナクションの山口一郎さんは、担当しているTOKYO FMの番組内でKing Gnuの音楽や歌詞について「かっこいい」とコメントしていいます。

そしてリーダーの常田さんは米津玄師さんからその才能を絶賛されて、アルバム制作に関わったりもしています。

そんな一流アーティストにも認められているバンドKing Gnuがいよいよメジャーデビュー!

より大きな舞台でどの様に活躍をしていくのかが楽しみですね。

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。