間も無く今年もレコード大賞2018の発表が近づいてきました。

毎年この時期になると、一体どのアーティストがレコード大賞を受賞するのか、気になっている人も多いのでは?

ファンの方にとっては自分が応援しているアーティストがレコード大賞2018を受賞する姿を見たいはずですよね。

ところがそんなレコード大賞ですが、ネットで調べていたら八百長とか出来レースという言葉が出てきました。

国民的な賞であるレコード大賞2018の選考は八百長や出来レースなのでしょうか???

そこで今回はレコード大賞2018は八百長?出来レース疑惑を調査!と題して、レコード大賞2018にまつわる八百長・出来レース疑惑についてお届けします。

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レコード大賞2018乃木坂46のシンクロニシティに対するネットの声

疑問・八百長と感じている人の声

 

 

 

DAPUMPと考えていた人の声

乃木坂46ファンの声は

 

レコード大賞2018は八百長?出来レース疑惑を調査!

それでは早速、レコード大賞2018も八百長?出来レース?について調べて見ました。

そうすると今年のレコード大賞についてははっきりと八百長や出来レースという内容は出ていないのですが、これまでのレコード大賞の受賞に関しては八百長や出来レースという件について書かれた記事がどんどん出てきました。

2017年11月の週刊文春ではこのレコード大賞について報じていました。

2017年12月7日のエキサイトニュースでも、この週刊文春の記事を受けて「「日本レコード大賞」はデキレース?」と題した以下の様な記事が書かれていました。

それによると・・・

12月30日に最終選考が行われ、授賞式がTBS系で生中継される「第59回日本レコード大賞」だが、すでにこの時期に大勢が決していることを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

選考会は毎年10月から4~5回ほど行われ、最終選考を迎えますが、最終選考の前には大勢が決しているのが“慣例”となっています。そんな“デキレース”ということから、以前より“レコ大不要論”があがりはじめていました」(音楽業界関係者)

昨年、同誌が、15年の受賞者である三代目 J Soul Brothersの所属事務所がレコ大に絶大な影響力を持つ某大手芸能プロに1億円の“裏金”を支払った疑惑を報じた。さらには、権力争いによる内紛が勃発していることも発覚していたが、西野カナの「あなたの好きなところ」が大賞、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONが最優秀新人賞を受賞していた。

そこで、気になる今年の賞レースだが、同誌によると、ミリオンセラーを記録した乃木坂46の「インフルエンサー」が大賞の最有力候補。

最優秀新人賞の本命として名前が挙がっているのが、シンガー・ソングライターのNOBUだという。

中略

一方、世間的には無名のNOBUだが、前述したレコ大に絶大な影響力を持つ某大手芸能プロがバックアップしているというのだ。

出典:エキサイトニュース

なお今年(2018年8月24日)のニフティニュースでは、「レコ大新人賞で出来レースか 15年大賞の三代目J Soul Brothers所属LDHに”買収”報道も」と題した記事を掲載していましたが、2018年12月11日現在では「提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております」との表示になっています。

そこで残っている概要を見てみると・・・

  • 『輝く!日本レコード大賞』の新人賞に、無名の歌手、NOBUが内定したとの情報がでた
  • 紅白は、芸能界の“ドン”と呼ばれる大手芸能事務所のS社長が出場枠を持っているとも
  • 週刊文春が、’15年末のレコ大大賞、三代目J Soul BrothersのLDHとS社長の関係を報じた

といった内容となっていました。

この概要にからすると大手芸能事務所のS社長という方がレコード大賞の選考や受賞にかなり大きな力を持っていることが察せられます。

そこでもう少しこの件について調べてみると、2016年のライブドアニュースにてこのレコード大賞受賞についての疑惑がはっきりと実名で書いてありました。

ライブドアニュース(記事提供は日刊サイゾー)掲載の記事では以下のことが書かれていました。

レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。

「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)

新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。

2016年のレコード大賞は西野カナ「あなたの好きなところ」、新人賞はiKONとなりましたね。

こうした様々なニュースを見ていると、あながちこの疑惑はデマでは無いのかもしれません。

因みにレコード大賞がデキレースとか八百長という疑惑を一般に広く持たれる様になったのは、2013年と言われています。

この年のレコード大賞の受賞者はと言うとEXILEで、曲は「EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜」。

人気のあるEXILEだから当然と言う意見もありましたが、この年に一番売れたシングルはAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」でした。

またiTunesやYoutubeで実績を出したのはきゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」で、iTunesでは日本だけでなくアメリカでも1位を取っていました。

AKB48やきゃりーぱみゅぱみゅの勢いがもの凄かったにも関わらずレコード大賞の受賞を逃したことから、??がついてしまった様です。

まとめ

と言うわけで今回はレコード大賞2018は八百長?出来レース疑惑を調査!と題して、レコード大賞2018にまつわる八百長・出来レース疑惑についてお届けしてきました。

調べてきた内容からするとレコード大賞の選考については八百長や出来レースという疑惑は確かに続々と出てきました。

一体真相はどうなのでしょうか?

もし仮にレコード会社等が所属アーティストにレコード大賞を取らせようと様々な八百長・出来レース工作をしていたとしても、受賞したアーティストはそれぞれ努力を重ねてレコード大賞候補者に選ばれていたのは間違いありません。

それが八百長をしたからレコード大賞を受賞したと言われてしまうのは、ちょっと可哀想な気もします。

今回のレコード大賞2018が後から八百長とか出来レースと言われない様な結果になるといいですよね。

今年のレコード大賞は世の中に与えた影響の大きさを考えると「DA PAMP」という声が多く挙がっていますが、果たしてどうなるでしょうか。。。

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。