スポーツ強豪校ならではの不祥事が、
教える監督やコーチによる厳しい体罰です。

またもや兵庫県のバレーボール強豪校である
尼崎市立尼崎高校において、コーチによる
体罰が発覚しました。

尼崎市立尼崎高校は2018年に
インターハイで優勝している超強豪校!

全国制覇するためには厳しい練習が
不可欠かもしれませんが、今のご時世では
体罰は一発アウトですよね。

この部員に対して体罰を行なったコーチとは
一体どんな人物なんでしょうか?

と言うわけで今回は
尼崎高校バレー部コーチは誰?名前や顔画像にインスタ・ツイッターも!
と題してお届けしていきます。

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尼崎高校バレー部の体罰の概要

追記しています。

この体罰事件で驚きの新事実が発覚しました。

なんとこれまで発表されていたよりも
かなり激しい体罰が行われていました。


当初発表
複数回平手打ちを行い、被害者部員は
その後2日間練習を休み、その後復帰。
けがはなかったと発表されていた。

この当初発表だけを読むと、
それほど激しいとは思いませんよね。

実態は以下の通りでした。

最新発表
10回以上平手打ちされ、20〜30分間
意識が戻らなかった。
意識が戻ったあと、練習をしないで
教官室で休む。
帰宅後に頭痛や耳の聞こえにくさを
訴えて救急搬送される。
翌日に鼓膜の裂傷が判明する。
5月2日から練習に復帰。

20〜30分間意識が戻らないなんて、
本当にあり得ないですよね。

被害者となった生徒もこの強豪校で
運動をやってきているので、それなりに
体格はしっかりとしているはずです。

そんな生徒がこの様になってしまうとは、
どれだけ強く平手打ちをしていたかと
思うと、恐ろしくも感じます。

当初の事件概要は以下の通りでした。

報道によると、2018年のインターハイを制覇した
尼崎市立尼崎高校の男子バレーボール部にて
コーチの男性臨時講師が3年生部員の顔を
平手打ちする体罰を行なったというもの。

4月29日の練習試合の時に1人の部員に対して
コーチが複数回平手打ちを行い、被害者部員は
その後2日間練習を休み、現在は復帰とのこと。

コーチが平手打ちを行なった理由ですが
部員の緩慢な態度に感情的になり、
突発的に手を出してしまったそうです。

なお今回この体罰事件が発覚した理由は、
5月7日にあった匿名の電話通報でした。

なお尼崎高校では野球部でも体罰事件が
発覚しました。

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尼崎高校バレー部コーチの名前や顔画像

それでは一体この体罰事件を起こした
市立尼崎高校バレーボール部のコーチは
どんな人物でしょうか?

報道では20代男性で、同校の臨時講師として
男子バレーボール部のコーチだったとのこと。

一部では年齢が28歳とも出ていました。

追記します。

尼崎高校バレー部コーチの名前は
外川叶人(とのかわ かのと)
言う様です。

ツイッターでの情報がありました。

この外川叶人(とのかわ かのと)コーチは
龍谷OBで兄は筑波OBとのこと。

そして今回のこの体罰事件で
当初はコーチの陰に隠れていたが、
徐々にその責任が問われてきたのが
バレーボール部の監督です。

こちらの監督の名前を調べると、
監督 藤原 和典 と出ていました。

そしてネット上ではこの赤で囲まれた
2人がそれぞれ監督とコーチではと
言われています。


出典:036izu.net

 

そして

そしてこのコーチの名前や顔画像ですが
調べてみたのですが残念ながら
まだ情報が出ていませんでした。

今後こちらも明らかになってきますので、
わかり次第追記していきたいと思います。

尼崎高校バレー部コーチのインスタ・ツイッター

外川叶人コーチではないかと言われている
SNSがこちらのFacebookです。

年齢や彼の兄の卒業校等の情報から
特定に至った様です。

なおこの写真がプロフィールに
使われたのは2012年。

写真の人物は大津市在住となっていますので、
龍谷大学の学生の頃かと思われます。

 

現在のところ尼崎高校バレー部コーチの
名前が特定されていないため、
インスタ及びツイッターを調査中です。

その中で尼崎高校男子バレーボール部の
2018年のインターハイの試合風景や
2019年の春の高校バレーの試合風景の
動画を含んだツイッターがありました。

2018年インターハイ決勝

2019春の高校バレー準決勝

問題の人物は尼崎高校のコーチですので、
関係者席に座っていてもおかしくありません。

詳しい情報が入り次第、こちらについても
追記していきたいと思います。

 

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まとめ

と言うわけで今回は
尼崎高校バレー部コーチは誰?名前や顔画像にインスタ・ツイッターも!
と題してお届けしてきました。

現在のところまだ表になっていない
情報ばかりですが、本当に残念な
ニュースでした。

厳しい練習を乗り越えるために
強い口調で指導することは時には
あるかもしれませんが、現在の風潮では
認められなくなってきましたよね。

そして体罰というのは尚更です。

それでは最後までご覧頂き、
どうもありがとうございました。