箱根駅伝2019にて法政大学期待の星と言えば山上りの5区に登場する青木涼真選手ですね。

この青木涼真選手、前回の箱根ではなんと9人抜きという力走を見せ、チーム順位を14位から5位にまで引き上げました。

タイムとしても区間新記録となり、一部には4代目山の神との呼び声も聞こえ始めているほど!

同じ区間では同学年の青山学院大学・竹石尚人選手との区間賞争いが濃厚と見られています。

そんな青木涼真選手、一体どんな方なのでしょうか?

そこで今回は青木涼真の経歴・プロフィールや学部は?出身中学に高校も!と題して、青木涼真選手の経歴やプロフィール・学部に加えて出身の中学高校の情報についてもお届けしていきます。

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青木涼真の経歴・プロフィールや学部


出典:twitter(アイキャッチ画像共に)

 

名前:青木涼真(あおきりょうま)

  • 生年月日:1997年6月16日
  • 年齢:21歳(2018年12月現在)
  • 身長:167cm
  • 体重:55kg
  • 血液型:A型
  • 出身地:埼玉県久喜市
  • 出身中学校:久喜市立鷺宮東中学校
  • 出身高校:春日部高校
  • 大学:法政大学
  • 学部:生命科学部(環境応用化学科)

箱根駅伝の過去戦績

2018年/5区区間賞

2017年/8区9位

【自己ベスト】

  • 5000m:14分29秒31
  • 10000m:29分30秒64

2018年における青木涼真選手の駅伝の戦績は以下の通りです。

箱根駅伝2018  5区区間賞

全日本大学駅伝2018  1区5位

箱根駅伝2018の山上り5区において9人抜きの区間新記録を樹立した青木涼真選手、レース後は一気に注目が高まります。

そして一部では山の神という言葉も使われるようにも。

5月に開催された関東インカレの3000m障害では2連覇を成し遂げるなど順調な仕上がりを見せていましたが、夏場に膝などを故障、出雲駅伝にも出場ができないほどでした。

今度の箱根駅伝2019においてもまた同様の活躍を見せ、法政大学が優勝に絡んでくるようなことがあれば、4代目山の神の称号は青木涼真選手の元にやってくるのではと思います。

あとは青木涼真選手の脚のコンディションがどこまで良くなっているのかどうか、それに尽きますね。

青木涼真の出身中学高校

青木涼真選手は埼玉県久喜市出身で、出身中学は久喜市立鷺宮東中学校です。

なお中学時代は陸上ではなくサッカー部に所属していました。

その後に春日部高校に進学します。

当初はサッカー部に入部をしようとしていた青木涼真選手ですが、部室を探している最中に陸上部の先輩から勧誘を受け、なんと陸上部に入部することになってしまいます。

もともとコツコツ努力をするタイプだった青木涼真選手の努力が実を結んだのは5000mの記録においてでした。

1年生の秋に15分53秒だったと言う記録が、1年半後となる二年生の終わりには14分50秒まで縮んだのです。

駅伝では目立った活躍のなかった青木選手ですが、高校3年生の時には全国高校総体の3000m障害に出場して8位に入賞しています。

その後は法政大学生命科学部環境応用化学科に進学しました。

障害走が専門で、2017年と2018年の関東インカレ3000m障害で2連覇、日本インカレで4位となっています。

 

まとめ

と言うわけで今回は青木涼真の経歴・プロフィールや学部は?出身中学に高校も!と題して、青木涼真選手の経歴やプロフィール・学部に加えて出身の中学高校の情報についてもお届けしてきました。

果たして山の神の称号は青木涼真選手のもとにやってくるのかどうか、今回の箱根駅伝2019は往路の山上り5区に要注目です!!

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。