阪神タイガースの期待の星、
近本光司選手がやってくれましたね!

ドラフト1位で入団した近本選手、
5月2日の広島戦にて
連続試合安打数が「13」となりました。

これは阪神の新人単独トップとなる記録です。

そんな近本光司選手は
一体どういう方なのでしょうか?

この記録樹立を機に
興味を持った方も多いのでは?

というわけで今回は

  • 近本光司のプロフィール
  • 近本光司の経歴や出身高校と大学

についてお届けしていきたいと思います。

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近本光司のプロフィール

近本光司選手のプロフィールについては
以下の通りです。

  • 名前:近本光司(ちかもと こうじ)
  • 出身地:兵庫県淡路市
  • 生年月日:1994年11月9日
  • 身長:170cm
  • 体重:72kg
  • 所属チーム:阪神タイガース
  • 投球・打席:左投げ左打ち
  • ポジション:外野手
  • 年棒:1500万円

2018年のドラフトで阪神の1位指名を受けて
入団した近本光司選手。

初年度からの活躍はさすが1位と言えますね。

近本光司の経歴や出身高校と大学

出身小学校・中学校

近本光司選手が野球を始めたのは
淡路市立学習小学校2年の時でした。
仮屋クラブという軟式野球チームに
入ったのです。

そして淡路市立東浦中学校在籍中は
軟式野球部に入っています。

出身高校

そんな近本光司選手の出身高校は
兵庫県立社高等学校

近本選手の在籍時には県大会において
準優勝やベスト8まで進みましたが、
甲子園出場はなりませんでした。

なお近本光司選手の高校入学時点での
ポジションは投手でした。

しかし高校では主に外野手として
試合に出場することが多かった様です。

出身大学

そして近本光司選手の出身大学は
関西学院大学

この時も投手として入学したものの
大学3年時に外野手に転向しています。

理由としてはチームの事情に加えて、
本人の肩や肘の故障というものでした。

本人的には投手から外野手への転向は
悔しいものだったかもしれませんが、
その転向が大きな転機となりました。

近本選手はもともと足が早く、
50mは5秒8でした。

そのため投手からの天候で出場機会が増えた
近本選手は盗塁本数で新記録を樹立。

関西学生リーグにおいて
ベストナインに選ばれました。

大学時代の近本選手の通算成績ですが、
30試合に出場して122打数43安打の
打率3割5分2厘。

2本塁打16打点で13盗塁となっています。

社会人野球時代

その後の近本光司選手の社会人チームは
大阪ガス

大阪ガスと言えば社会人野球の名門ですね。

ここにおいても近本選手は、
初年度からレギュラーとして定着。

2年目の都市対抗野球では首位打者となり、
MVPの橋戸賞を受賞!

チームが優勝する原動力となりました。

この時の打率は5割2分4厘と
驚異的な数字を残しました。

こうした活躍で近本光司選手は
2018年開催のアジア大会日本代表となり、
チームは準優勝となりました。

ドラフト指名

こうして迎えた2018年のドラフト会議にて、
近本光司選手は阪神タイガースから1位指名
(実際は外れ1位指名)を受け、
仮契約となりました。

契約金は1億円。

そして年棒が1500万円に加えて
出来高払い分が5000万円となっています。

社会人野球の時に比べると年棒1500万円は
大幅な増加でしょうし、
今後の活躍で益々出来高が加算されると思います。

プロ入り1年目

沖縄県宜野座村での2019年春季キャンプに
参加した近本選手は好調ぶりをアピール。

3月29日の開幕戦にてスタメンに選ばれます。

この試合の第3打席、
近本光司選手は期待に応えます。

1点を追いかける場面で同点タイムリー3塁打を
放ち、初安打・初打点を記録します。

因みに開幕戦におけるタイガースの新人の安打は
4年ぶり、打点は63年ぶりのことでした。

その後もヒットを重ね続け、
今日まで至っています。

 

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まとめ

というわけで今回は

  • 近本光司のプロフィール
  • 近本光司の経歴や出身高校と大学

についてお届けしてきました。

元々は投手だった近本光司選手ですが、
高校と大学でいずれも外野手へ転向という
経歴もありました。

結果的には、この選択が
近本光司選手のプロ入りを決定づけたと
言えるかもしれませんね。

連続試合安打数が13と絶好調の
近本光司選手。

今後の活躍ぶりは阪神ファンでなくても
楽しみなところですね。

それでは最後までご覧頂き、
どうもありがとうございました。