GACKTさんと言えば、お正月の人気番組「芸能人格付けチェック」には欠かせない強烈な存在感とその知識の深さが光りますね。

しかしそう頻繁にテレビに登場することのないGACKTさん、人によってはお正月くらいしか目にしないという方もいるのでは???

そんなGACKTさん、実はマレーシアの首都クアラルンプールに移住して豪邸暮らしをしていました。

一体どうしてGACKTさんはマレーシア移住を洗濯したのでしょうか?

というわけで今回はGACKTのマレーシア移住の理由がヤバイ!?その真相を直撃!と題してお届けしていきます。

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GACKTのマレーシア移住の理由


出典:ORICON NEWS

それでは早速GACKTさんがなぜマレーシアのクアラルンプールに移住して住み続けているのか、その理由について見ていきましょう。

理由1 クアラルンプールの街が魅力

移住を決めたきっかけは、「30代までずっと働き続けてきて、ある時振り返ってみたら、思い出がなくて。このままだと思い出もないまま歳をとってしまう、と急に思い立っていろんな国へと行き始めたんです」。そして、世界各国を渡り歩いた中で一目惚れしたのがマレーシアだった。「(クアラルンプールは)すごく魅力的。都市部はとても清潔で、都市からすぐ近くには大自然のジャングルもある」と惚れ込んでいる。
引用:ORICON NEWS

ということでしたので、早速クアラルンプールがどの様な所か画像検索をしてみました。


出典:JAFTA.ORG


出典:マンションラボ

クアラルンプール在住のある日本人の方が、なぜ移住を決めたのかについて書かれていました。

外国人が滞在しやすい、外国人でもビジネスを始めやすい

治安が悪くない

英語が通じる

インターネット環境がいい

日本と行き来しやすい、時差が少ない(エアアジアのおかげでクアラルンプール~羽田間は2万5000~5万円程度で往復できます。時差は-1時間)

物価が高くない

人種差別が少ない

教育環境が整っている(クアラルンプールにはその近郊も含めるとインターナショナルスクールが30校以上。日本人学校もあります)

寒くない(東南アジアは暑いという印象をお持ちの方が多いかと思いますが、実際は気温も湿度も日本の夏ほど過酷ではありません)

引用:lifehacker.jp

確かにこれらの条件を見て行くと、日本人にとってはハードルがそこまで高くないのではと思えますね。

 

理由2 身体の不調

身体の不調も移住を決めた理由の一つ。今でこそ鍛え抜かれた肉体美を誇るGACKTだが、「幼いころは病気がちで入院した経験もある。19歳から食事療法を取り入れたことをきっかけに、食事にも気を遣うようになった。ただ、30代で背中を悪くして。寒いと痛むんですね。それで、気候の暖かい地域への移住を考えていたんです」。
引用:ORICON NEWS

わたしにも経験がありますが、身体の中で痛めた箇所というのは、冷えるとズキズキ痛んだりします。

この痛みが暖かい場所に行くことで消えてしまうのであれば、それは移住に対する大きなきっかけ・理由になりますよね。

理由3 現地での仕事

上記の2つに加えて、GACKTさんの移住への大きな後押しとなったのが、もしかしたら現地の仕事の存在かもしれません。

実はGACKTさん、2015年に日本人の池田 諭という方と共同で会社を設立しています。

GACKT & IKEDA ASIA BRIDGE PARTNERz INC.

この「GACKT & IKEDA ASIA BRIDGE PARTNERz INC.」は投資事業を行なっており、主にASEAN市場がターゲットの様です。

公式HPには細かい内容まで公開されていなかったのですが、ネット上で次の様な情報を見つけました。

共同パートナーの池田氏はアムステルダム在住でこれまでのキャリアが投資業となっていることから、何らかの接点をGACKTさんと持ったことで、宣伝部分に期待しているところがあるのではないでしょうか?


引用:knowsfree.com

こちらの会社では不動産を含む投資業務に関わっていることから、多額のお金を動かすプロジェクトも含まれていると思います。

GACKTさんにとってもその様な大きな仕事に関わって大きな収入を得られるのは魅力なのではないでしょうか。

それにしてもGACKTさんのマレーシア移住への思い切りの良さ・決断力がすごいですね。。。

 

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まとめ

というわけで今回はGACKTのマレーシア移住の理由がヤバイ!?その真相を直撃!と題してお届けしてきました。

GACKTさんがマレーシア・クアラルンプールに移住をした理由としては

①街の魅力

②気候と体調が合う

③魅力的な仕事がある

などが挙げられると思います。

こういった刺激的で魅力溢れる東南アジアでの生活も素敵ですね。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。