12月29日に発表された箱根駅伝2019の区間エントリーで、5連覇がかかる優勝候補の青山学院大学は橋詰大慧選手の1区起用を発表しました。

全部で10区間ある箱根駅伝においてはどの区間も大事!

ですが特に1区は全体の流れや勢いというものに大きな影響を及ぼすことから、重要な区間の1つとされています。

その1区に起用された橋詰大慧選手、4年生ながら実はこれまで箱根駅伝の出場経験がありません。

一体この橋詰大慧選手はどのような人なのでしょうか?

そこで今回は橋詰大慧(はしづめたいせい)の出身中学高校にプロフィール・経歴も!と題して、橋詰選手のプロフィールや経歴、出身の中学高校や現在の学部などについてお届けしていきます。

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橋詰大慧のプロフィールや経歴


出典:twitter(アイキャッチ画像共に)

 

名前:橋詰大慧(はしづめたいせい)

  • 生年月日:1997年3月 21日
  • 年齢:21歳(2018年12月現在)
  • 身長:175cm
  • 体重:58kg
  • 血液型:B型
  • 出身地:和歌山県海南市
  • 出身中学校:海南市立下津第二中学校
  • 出身高校:和歌山県立和歌山北高校
  • 大学:青山学院大学
  • 学部:文学部(史学科)

【自己ベスト】

  • 5000m:13分37秒75
  • 10000m:28分28秒08
  • ハーフマラソン:1時間2分46秒

2018年における橋詰大慧選手の駅伝の戦績は以下の通りです。

出雲駅伝2018  1区区間賞

 


全日本大学駅伝2018  2区5位

これまで箱根駅伝に出場したことのなかった橋詰大慧選手ですが、6月に行われた日本学生個人選手権の5000mでは2位の好結果。

同じ青山学院のエース森田歩希選手を上回る順位となりました。


そして橋詰大慧選手が驚きの記録を出したのが7月のホクレンディスタンス2018北見大会でした。

この大会の5000mではなんと13分37秒75の青学記録!

かつての青学の偉大なエース一色恭志選手が持っていた13分39秒65を更新したのです!!

そして11月でも10000mで28分28秒08の自己記録を作っています。

この様に2018年は橋詰大慧選手が大活躍の年でした。

そして箱根駅伝2019に向けて橋詰大慧選手は次の様な力強いコメントを残しています。

「5連覇に向けて区間賞で他を圧倒」

この気持ちで箱根の1区を力走して欲しいと思います。

橋詰大慧の出身中学高校

橋詰大慧選手の出身地は和歌山県の海南市で、出身中学は海南市立下津第二中学校です

中学1年生と2年生の時に駅伝の全国大会に出場を果たしました。

最初の大会は下位に沈んでいますが、中2で参加した大会では堂々の3位となっています。

2010年全国中学駅伝 1区34位 09:39

2011年全国中学駅伝 3区03位 09:22

その後に橋詰大慧選手は出身高校である和歌山北高校に進学します。

高校においても駅伝の全国大会に3年連続で出場し、最後の大会では区間2位になりました。

全国高校駅伝
2013年全国高校駅伝 2区12位 08:39 和歌山北18位
2013年全国高校駅伝 1区35位 30:44 和歌山北44位
2014年全国高校駅伝 1区02位 29:42 和歌山北41位

そして現在では青山学院大学の文学部史学科に在籍しています。

まとめ

と言うわけで今回は今回は橋詰大慧(はしづめたいせい)の出身中学高校にプロフィール・経歴も!と題して、橋詰選手のプロフィールや経歴、出身の中学高校や現在の学部などについてお届けしてきました。

果たしてこの橋詰大慧選手、1区でどの様な走りを見せてくれるのでしょうか?

今回の箱根駅伝2019はスタートからもう目が離せませんね!!

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。