週間文春の文春砲と言えばその破壊力はかなりのもの。

一度火を噴くと大きな影響をもたらしますが、今回の文春砲もそうでした。

 

あの著名ジャーナリストであり編集者としても知られる広河隆一さんに性暴力疑惑と言うことで、7人もの女性が証言をしたとのこと。

この衝撃の事実に信じられない思いを抱いた方も多いのではないでしょうか?

 

何といってもこの広河隆一さん、世界的な人権派フォトジャーナリストとしてあまりに著名で、これまでのチェルノブイリ原発事故や薬害エイズ問題などにおいても、被害者の立場に立った視線での取り組み姿勢で知られています。

そんな広河隆一さんの突然のスキャンダル、驚いたのはわたしだけではないと思います。

早速ネットにて広河隆一さんの名前を検索してみると、妻とか娘といったキーワードが登場しました。

そこで今回は広河隆一の妻と娘は?家族やプロフィール・経歴を調査!と題して、広河隆一さんの妻や娘といった家族のことやこれまでのプロフィール・経歴についてもお届けしていこうと思います。

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広河隆一の疑惑とネット上の反応


出典:twitter

今回出てきた性暴力疑惑というのは、同じ職場の若い女性に対し、その立場を利用して性的関係を迫ったと言うものです。

実際に被害に遭ったある女性の方のコメントについて読んでみましたが、とにかくこのジャーナリストや写真の世界において、この広河隆一さんと言う方は雲の上の様な存在だったとのこと。

それだけにジャーナリストや写真家を志して広河隆一さんのもとに集まった女性の立場からすると、最初はそもそも広河隆一さんがその様な人物だとは思ってもいなかった様です。

広河隆一さんからシティホテルの一室に呼び出された時でも、仕事が立て込んでいてホテルに缶詰になっていると言う認識だった様ですし、またその様なことも言っていた様です。

実際に部屋に行くと性的関係を迫られ、疑問や精神的な苦痛を感じながらも応じてしまうのは、断ることによるその後の恐怖だったと言います。

もう完全に強い立場を利用したとしか言いようがない今回のこの疑惑、非常に残念ですし腹正しく思います。

広河隆一さんは弱者の味方だったはずなのに・・・。

 

広河隆一の妻と娘は?家族やプロフィール・経歴を調査!

それでは早速広河隆一さんのプロフィール・経歴についてみてきましょう。

名前:広河隆一  (ひろかわりゅういち)

生年月日:1943年9月5日

年齢:75歳 2018年12月時点

出身地:中華民国天津市

出身中学:羽曳野市立高鷲中学校

出身高校:大阪府立生野高等学校

出身大学:早稲田大学教育学部卒業

広河隆一さんは中国で生まれましたが、2才になった時に大阪に移ってきます。

高校までを地元大阪で過ごし、早稲田大学進学に伴って上京となりました。

大学卒業後はイスラエルに渡り、農業ボランティアをしながらヘブライ語の取得に励みます。

と言うのも、この頃の広河隆一さんはキブツと呼ばれる生活共同体の仕組みに憧れを抱いていた様なのです。

しかしその後に勃発した第三次中東戦争後(イスラエルが勝利)、イスラエルのパレスチナに対する深刻な人権侵害
を目の当たりにしたことで、広河隆一さんはイスラエルに対する批判的な立場を強め、取材や撮影を積み重ねていきます。

そうした一連の活動が現在の原点とも言え、これまでによみうり写真大賞や土門拳賞、日本写真家協会年度賞など様々な受賞歴があります。

そんな広河隆一さんの家族はどうなっているのでしょうか?

調べてみたところ、広河隆一さんはイスラエル人の評論家ルティ・ジョスコビッツさん(別名:広河ルティさん)と結婚していましたが、別れています。

このルティ・ジョスコビッツさんとの間には二人の子供がいます。

そのうちの一人はタミイJ広河さん(別名:広河J民さん)と言う娘さんで、現在は画家でやパーカッション奏者として活動しながら沖縄県に在住しています。

もう一人については詳しいことは明らかになっていません。

また元妻のルティさんと別れてからは大手出版社勤務の女性と再婚して世田谷区に暮らしている様です。

この様な事を起こしてしまうと、自分の奥さんや娘さん達にどういう顔を見せればいいのだろうと、ついつい思ってしまいます。

本当に残念な出来事でした。

まとめ

と言うわけで今回は広河隆一の妻と娘は?家族やプロフィール・経歴を調査!と題して、広河隆一さんの妻や娘といった家族のことやこれまでのプロフィール・経歴についてもお届けしてきました。

本当にこれまでの広河隆一さんの活動内容からしたら到底信じられない様な今回の性暴力疑惑です。

まだ詳しく分かっていないこともありますが、事実かどうかは広河隆一さん本人が一番分かっているはずだと思います。

被害に遭ったと声を上げている人達に真摯に向き合い、とるべき行動をとって頂きたいと切に願います。

それでは最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。