勝谷誠彦(かつやまさひこ)さんが亡くなったとの大変残念なニュースが入ってきました。

勝谷誠彦さんと言えば、言いたいことをズバズバと言うことでも知られる人気コラムニスト。

テレビや雑誌など様々な媒体で活躍されていましたね。

そんな勝谷さんは劇症肝炎という病により、57才の若さで11月28日に永眠となってしまいました。

ネット上で勝谷誠彦さんを調べてみると、妻や作家という言葉に加えて甲賀瑞穂西原理恵子といった言葉も出てきます。

そこで今回は勝谷誠彦の妻は作家?家族や経歴に甲賀瑞穂・西原理恵子との関係も!と題して、勝谷誠彦さんの妻は作家なのか?家族や経歴は?甲賀瑞穂さんや西原理恵子さんとの関係はどうなのか?ということについてお届けします。

スポンサーリンク

勝谷誠彦の妻は作家?家族や経歴も!

勝谷誠彦のプロフィール・経歴


出典:産経ニュース

当初の訃報時に言われていた劇症肝炎という病気ですが、大量のアルコールを長期に渡って飲み続けることによってかかってしまった様です。

死因としては肝不全という言われ方もしていますね。

お酒が大好きだった勝谷誠彦さんらしいとも言える病気かもしれません。

8月初めのTwitterではお元気な様子の勝谷誠彦さんですが、この後に8月に劇症肝炎で緊急入院されています

勝谷誠彦さんと言えば2007年から毎朝配信されていた「勝谷誠彦の××な日々」ですね。

これが届くのを毎日楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか?

そしてテレビ番組でも見せていた舌鋒の鋭さも記憶に残るところですね。

そんな勝谷誠彦さんのプロフィール・経歴について見ていきましょう。

名前:勝谷誠彦(かつや まさひこ)
生年月日:1960年12月6日死没:2018年11月28日(57歳没)出身地:兵庫県尼崎市中学:灘中学校高校:灘高校大学:早稲田大学第一文学部職業:コラムニスト

勝谷誠彦さんは兵庫県尼崎市にて開業医の家に生まれました。

中学・高校と全国屈指の名門校である灘に通いますが、大学受験にて筑波大の医学部に不合格となり、早稲田大学第一文学部に進みます。

小説家志望だった勝谷誠彦さんは在学中からフリーライターとして活躍し、その後短期間で電通を退社して文藝春秋に入ってからは文藝春秋や週刊文春などの有名な雑誌の担当者となりました。

週刊文春の記者を経てフリーに転身はコラムニスト・写真家として活躍。

様々な媒体に登場し、切り口鋭いそのトークが根強い人気を誇りました。

そんな勝谷誠彦さんは2017年、兵庫県知事選に出馬しますが次点で敗れました。

ただし65万票もの票を獲得しています。

期待していた方が多かったんですね。

勝谷誠彦の妻と家族

続いて勝谷誠彦さんの妻が作家ということについてですが、実は勝谷さんは離婚をされています。

この別れた奥様は早稲田大学の同級生だった作家の森谷明子さんです。


出典:松山市HP

元妻・森谷明子さんのプロフィール

1961年生まれ、神奈川県出身。

神奈川県立小田原高校から早稲田大学第一文学部に進み、一旦は図書館司書となります。

2003年、紫式部を探偵役にした王朝ミステリ『千年の黙(しじま) 異本源氏物語』で第13回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。

卓越した人物描写とストーリーテリングで高い評価を受けました。

勝谷誠彦さんと森谷明子さんとの間には香子という名前の娘さんがいるようです。

両親が揃って早稲田という血筋からか、娘さんが通っているのはなんと京大でした。

また勝谷誠彦さんには勝谷友宏さん(内科医・大阪大学大学院医学系研究科特任准教授)という弟さんがいます。

尼崎市内で勝谷医院の院長でもあります。

お二人のお父さんが開業医をされていたので、そこを継いだのかもしれませんね。

勝谷誠彦さんも当初は医学部を目指していた様に、やはり医者の家に生まれると子供も医者を目指すんだなと実感しますね。

勝谷誠彦と甲賀瑞穂・西原理恵子との関係

勝谷誠彦と甲賀瑞穂の関係

大学時代の同級生と結婚し、離婚を経験した勝谷誠彦さんが最後に選んだ女性は甲賀瑞穂さんでした。

 

甲賀瑞穂さんはクラリオンガール準グランプリやカネボウ水着キャンペンガールに選ばれ、雑誌ViViの専属モデルを務めていた方です。

そして2001年4月からテレビ朝日系の「トゥナイト2」で、勝谷誠彦さんが担当していたコーナーにアシスタントとして出演。

当時結婚していた甲賀さんは妊娠が判明して半年で降板しますが、この番組がきっかけで勝谷誠彦さんと親しくなった様ですね。

その後、甲賀瑞穂さんは二人の子供の母となりますが、2014年ごろから夫と別居し、2017年1月に離婚しています。

そしてまさに離婚をした2017年、甲賀瑞穂さんが勝谷誠彦さんとの事実婚を公表して話題にもなりました。

この当時の甲賀瑞穂さんのブログには「入籍、同居は子ども達が成人するまでは全く考えておりませんが、この先の人生のパートナーとして古くからの仲の良い勝谷氏と、一般的な形に拘らず共に歩んでゆくつもりでいます」と記されていたのです。

甲賀瑞穂さんにとっては、まさに勝谷誠彦さんと一緒になって新しい第二の人生を歩み始めた矢先のこの別れです。

その悲しみは計り知れないものでしょう。。。

勝谷誠彦と西原理恵子の関係

勝谷誠彦さんと関連するキーワードとして登場する西原理恵子さんですが、仲の良い友達同士の様ですね。

漫画家の西原理恵子さんからは勝谷誠彦さんは「ホモのかっちゃん」「ホモかつや」と呼ばれています。

と言うわけで、西原さんの読者はこの様な反応をされています。

二人の共著「鳥頭紀行」でも登場する「かっちゃん」は、ほぼ下ネタやホモネタ絡みで描かれている様です。

火のないところに煙は立たずと言いますが、実際のところはどうなのでしょうか。。。

まとめ

と言うわけで今回は勝谷誠彦の妻は作家?家族や経歴に甲賀瑞穂・西原理恵子との関係も!と題してお届けしてきました。

調べたところでは勝谷誠彦さんは早稲田大学の同級生だった元妻がいますが、作家かどうかは不明でした。

また子供もいない様で、家族としては内科医の弟さんが一人ですが、モデルの甲賀瑞穂さんとパートナー関係にありました。

西原さんとは特に男女の仲というより、仲の良い友達同士だった様ですね。

様々な場面で活躍されてきた勝谷誠彦さん逝去のニュースは本当に残念でなりませんが、勝谷誠彦さんの人生を振り返ってみると、とても個性的で勝谷さんらしさに溢れていますね。

改めて勝谷誠彦さんのご冥福をお祈りします。

最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。