戦争発言により維新を除名・離党する事になった丸山穂高議員、この時はお酒を飲んだ勢いもあったとか。

そんな丸山穂高議員ですが、これまでにも色々と飲酒にまつわる問題がありました。

飲酒をしての暴行や暴言、それに禁酒の宣誓書と、掘れば掘るほど出てくるといった状態です。

と言うわけで今回は

丸山穂高の飲酒問題まとめ!暴行や禁酒宣誓書から暴言まで!

と題してお届けしていきます。

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丸山穂高の飲酒問題まとめ!暴行や禁酒宣誓書から暴言まで!


出典:Twitter(アイキャッチ画像共に)

暴行トラブル

丸山穂高議員の飲酒問題ですが、最初に公になったのは2016年1月でした。

内容は2015年の年末にJR蒲田駅近くの居酒屋から出てきたところで複数の男性らとトラブルになり、相手の手を噛んだと言うもの。

おおさか維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が昨年末、東京都内で飲酒した後に複数の男性らともみ合いになり、相手の手を噛むトラブルを起こしていたことが5日、わかった。同党は同日、丸山氏を馬場伸幸幹事長からの厳重注意処分とすることを決めた。

馬場氏が同日、丸山氏から事情を聴いたところ、「居酒屋から出てきたところ、複数の人に絡まれて口論になった。先に殴打されて首を絞められたので、反射的に手を噛んだ」と説明。「両者ともその後に警察へ行き、被害届などは出さないということで和解した」と話した。丸山氏自身も足の骨にひびが入るなどのけがを負ったという。

関係者によると、現場は東京都大田区のJR蒲田駅周辺。

引用:産経ニュース

 

禁酒宣誓書

この件に関して丸山穂高議員は次の様なツイートをしていました。

丸山穂高です。先日の不始末について猛省と自重の決意の証として自主的に、禁酒宣誓書を今井幹事長へ提出してまいりましたあらゆるトラブルを予防するため、今後の議員在職中において公私一切酒を口にいたしません32にもなって汗顔の至りでございますが、未だ至らぬ自らを刻苦精励してまいります。

 


このトラブルに関して禁酒宣誓書を自主的に幹事長に提出し、議員在職中において公私一切酒を口に致しませんとしていた丸山議員でしたが、今回の戦争発言においてそれが守られていないことが判明してしまいました

なお当時の手を噛んだトラブルについては、正当防衛という主張を丸山議員はしています。

 

「戦争」に関する暴言

そして先日5月11日、北方四島の国後島のビザなし交流の訪問団に参加していた丸山穂高議員ですが、酒に酔った挙句に「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」から始まる問題発言をし、元島民から抗議を受けることとなりました。

この発言に関して維新の会より除名処分を受けることとなった丸山穂高議員、次の様にツイートで心境を述べています。

しかしその後に野党6党派が提出の辞職勧告決議案については、「言論府自体が自らの首を絞めかねない行為」だとして反発しています。

女を買いたいんだ発言

なお今回問題となっているのは国後島における飲酒後の「戦争」発言ですが、実はその後に「女を買いたいんだ」として禁止されている外出をしようとして政府関係者などともみ合いになったとの報道も出ています。

 丸山氏は“戦争暴言”の後、「俺は女を買いたいんだ」と禁じられている外出を試み、事務局スタッフや政府関係者ともみ合いになったという。売買春は日露両国で共に違法行為である。

「戦争発言よりも、外出の方が大問題です。丸山氏が酔っ払ったまま敷地外に出ていれば、ロシア警察に保護されるはずです。しかし日本政府としてはロシアの管轄権を認められず、釈放を要求するしかない。そうなれば一気に外交問題となり、北方領土交渉に影響を及ぼしかねません」

「ビザなし訪問」を主催する「北方四島交流北海道推進委員会」は、丸山議員が外出しようとしたため、それを止めたのは事実と答えたが、言動の詳細についてはコメントしなかった。丸山氏にも取材を申し込んだが、期日までに回答はなかった。引用:文春オンライン


火のないところに煙は立たずと言いますが、真相は一体どうなんでしょうか。

そして丸山穂高議員の今後はどうなっていくんでしょうか。

筋書きのないドラマはまだまだ続いていきそうです。

 

まとめ

と言うわけで今回は

丸山穂高の飲酒問題まとめ!暴行や禁酒宣誓書から暴言まで!

と題してお届けしてきました。

これまで一連の問題を見てきましたが、丸山議員は飲酒にまつわるトラブルがとても多い方の様ですね。

実はここで明らかになっているのも、氷山の一角かもしれません。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。