10連休明けとなった5月7日、
楽天銀行で発生したシステム障害は
非常に大規模となりました。

現在収束に向かっているものの
午後1時頃より口座にログイン不能という
事態が発生。

結果的に残高照会や振込が
できなくなりました。

理由として考えられているのは、
GW明けのアクセス集中や
新元号への移行。

でもそういったことは事前に
予想できていなかったのでしょうか?

そんな楽天銀行を率いていた社長は
一体どんな方なのでしょうか?

というわけで今回は
楽天銀行の社長は誰?システム障害の責任をとって辞任?
と題してお届けしていきます。

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楽天銀行の社長は誰?

楽天銀行の代表取締役社長は
永井 啓之 (ながい ひろゆき)さんです。


出典:日刊工業新聞

株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行)、楽天カード株式会社 取締役常務執行役員等や、当行代表取締役副社長を経て、当行代表取締役社長に就任。

引用:楽天銀行HP

詳しい情報が見当たらなかったのですが、
2014年6月4日付の日経新聞によると
永井社長は福岡県出身です。

そして1987年に東京大学法学部を卒業し、
日本興業銀行に入行しています。

この記事の段階では永井社長の年齢は
49歳となっていました。

現在はおそらく54歳ですね。

楽天銀行の社長は責任をとって辞任?

永井啓之社長の社内の役割ですが、
様々な部門での担当役員を兼ねています。

今回大規模なシステム障害をもたらした
システム本部の担当役員も務めています。

最高執行役員 代表取締役社長
最高執行役員
兼 コーポレート・サービス本部 担当役員
兼 サービス高度化本部 担当役員
兼 データインテリジェンス本部 担当役員
兼 システム本部 担当役員
兼 編成本部 担当役員
兼 お客さまサポート本部 担当役員
兼 事務本部 担当役員
兼 ローン管理本部 担当役員

楽天銀行のシステム障害ですが、
11時間という長時間にわたって
自分の口座にログインできない
不具合が発生しました。

 

原因はまだ調査中とのことですが、
ネットバンクの顧客にとって
自分の口座にログインできないとは
致命的ですよね。

個人でもそうですが、
法人で利用している場合には
なおさらです。

永井社長はみずほ銀行の出身ですが、
みずほ銀行と言えば2002年4月の誕生時
(第一勧業・富士・日本興業が合併)に
大規模なシステム障害を起こし、
大きな社会問題にもなりました。

現在のところはまだHPによる発表しか
出ていないようですが、
今後は永井社長の進退問題も
出てくるかもしれません。

楽天銀行の利用者の声

 

システム障害に関しては下記の様な
優しい意見が一部で見られたものの、
怒りの声が多数でした。

 

 

 

 

ラクマ利用者からも怒りの声が。

楽天銀行から復旧へ向けての
経過報告がなかったことにも
疑問の声がありました。

 

楽天銀行のシステム障害を受けて
googleトレンドでも1位になっていました。

 

コチラの記事もどうぞ

まとめ

というわけで今回は
楽天銀行の社長は誰?システム障害の責任をとって辞任?
と題してお届けしてきました。

楽天銀行の社長は永井啓之さんで、
東大法学部卒業で日本興業銀行
(現みずほ銀行)から楽天カード、
楽天銀行に至っています。

現在のところ辞任という様な
進退問題は特に出ていませんが、
今後利用者の不満が明らかになるにつれ
その可能性もあるのではないでしょうか。

それでは最後までご覧頂き、
どうもありがとうございました。