4月6日のU18日本代表合宿の紅白戦で高校生史上最速の163kmをマークした大船渡高校エースの佐々木朗希投手。

大リーガーとして活躍している大谷選手を超える逸材とも言われており、今年の甲子園だけでなく、その後の進路にも注目が集まっています。

と言うわけで今回は

  • 佐々木朗希|海外の反応やメジャー入りはある?
  • ドラフト指名は何球団?

について調べてみました。

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佐々木朗希|海外の反応やメジャー入りはある?

佐々木朗希投手に対する海外メジャーの反応ですが、これまでにも練習試合や大船渡高校のグランドに足を運んでいるスカウトが数多く見られています。

そして佐々木投手に対してはメジャーのスカウトから次のような評価がなされています。

フィリーズの大慈弥功環太平洋担当部長
「全世界の17、18歳世代を見ても突出している」

ロイヤルズの大屋国際スカウト
「信じられない。こんな投手は見たことがない。何の力みもなく99マイル(約160キロ)が出た。体はまだ大人になる。まだ65%くらいでしょう」


ツインズの高橋国際スカウト
「大谷ぐらいにはなれるし、それ以上の可能性もある。足の上げ方がノーラン・ライアンみたい。まだ伸びそう」

 

現段階では佐々木投手の進路は日本のプロ野球が第1志望となっています。

しかし今後のメジャーの動き方では、佐々木投手が心を動かす可能性も十分あり得ますね。

すると高校卒業後即メジャー入りという夢のようなシナリオが実現するかもしれません。

 

佐々木朗希|ドラフト指名は何球団?

海外のメジャーリーグのスカウト同様に、国内の各球団も佐々木朗希投手には当然注目しています。

大リーガーの大谷翔平を育てた日本ハムでは、大渕スカウト部長がこう評しています。

「高校生の規格を超えている。エンジンの大きさがすごい」

そして豊富な資金で優秀な新人獲得を狙う巨人では、長谷川スカウト部長がこうコメント。

「佐々木投手の直球のキレは今プロに入っても三本の指に入る」

ソフトバンクの作山スカウトチーフ補佐は

「ポテンシャルの高さは素晴らしい。身長とか、走る姿とかを見てもものが違う」

こんな風に、現段階で最大限の賞賛が。

ではいったいドラフト指名は何球団になるのでしょうか?

そこで大谷翔平投手の時の様子を参考までに振り返ってみました。

実は大谷翔平投手も佐々木朗希投手と同様にメジャーリーグからも熱い視線が送られていました。

そして高校卒業後の進路についてメジャーか国内かは五分五分と語っていました。

しかしレッドソックスやレンジャーズ、ドジャーズのスカウト担当と面談した結果、メジャー行きに気持ちを固めて、意思を表明しました。

ところがドラフト会議において日本ハムがそんな大谷投手を単独指名。

指名挨拶で日本ハムの訪問を受けても当初は面会すらしなかった大谷投手ですが、2度の訪問や4度の入団交渉を経て日本ハム入団へと心を動かしています。

 

今回の佐々木投手はどうでしょうか?

普通に考えれば国内志望の佐々木投手に対して、12球団全てが1位指名してもおかしくありません。

ソフトバンクの永井智浩スカウト部長は「12球団競合でしょう。プロ史上一番の投手になるかも」とのコメントをこれまでに出しています。

しかし、メジャーリーグの各球団からは今後スカウト攻勢が強まると思います。

今の所は国内球団志望と言っている佐々木投手ですが、メジャー志望と変わる可能性も十二分にあり得ます。

そうなった場合、佐々木投手をきちっと育てて大リーグに挑戦するサポートまで本気でしようとする球団は、日本ハム以外にないのでは。

もし仮に日本ハム以外がドラフトで指名をしたとすると、最初からメジャーに挑戦というシナリオもあるかもしれません。

(あくまでも推測ですが。。。)

佐々木投手の情報はこちらにも。

佐々木朗希の読み方は?名前の由来がユニーク過ぎて驚愕!

コチラの記事もどうぞ

まとめ

と言うわけで今回は

  • 佐々木朗希|海外の反応やメジャー入りはある?
  • ドラフト指名は何球団?

について調べてみました。

現在のところ国内球団志望の佐々木朗希投手ですが、国内だけでなく海外のメジャーリーグ各チームも非常に関心を示しています。

今後の佐々木投手の活躍とドラフト指名がどうなっていくか楽しみですね。

ひょっとするといきなりメジャーということもあるかもしれません。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。