箱根駅伝2019において5連覇がかかる青山学院大学。

その重責を担うのが山登りの5区を走るとみられる竹石尚人選手です。

 

昨年度の箱根駅伝においては二度の足の痙攣に見舞われながらも、驚異の精神力で箱根の山を登り続けてゴールイン!

トップの東洋大学とのタイム差を大幅に縮める区間5位の力走で、青山学院大学の総合優勝に大きく貢献しました。

そんな竹石尚人選手に対しては青山学院大学の原監督も次の様に述べています。

「3代目の神野よりも速い!4代目山の神の可能性がある」

 

そして竹石尚人選手はその実力だけでなくルックスにも注目!

「かわいい」とか「イケメン」という声がネット上を飛び交うほど女性ファンの心を掴んでいるようです。

そこで今回は竹石尚人の学部や出身高校や中学は?プロフィールや経歴も!と題してお届けしていきます。

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竹石尚人のプロフィールや経歴


出典:twitter(アイキャッチ画像共に)

名前:竹石尚人(たけいしなおと)

  • 生年月日:1997年7月 1日
  • 年齢:21歳(2018年12月現在)
  • 身長:174cm
  • 体重:55kg
  • 血液型:B型
  • 出身地:大分県九重町
  • 出身中学校:南山田中学校
  • 出身高校:鶴崎工業
  • 大学:青山学院大学
  • 学部:総合文化政策学部(総合文化政策学科)

【自己ベスト】

  • 5000m:14分05秒40
  • 10000m:29分22秒79
  • ハーフマラソン:1時間04分10

2018年における竹石尚人選手の駅伝の戦績は以下の通りです。

箱根駅伝2018  5区5位

出雲駅伝2018  6区2位

この様に2018年は大活躍だった竹石尚人選手、尊敬しているアスリートはイチロー選手とのこと。

イチロー選手の様にストイックに練習に励んでいるんでしょうね。

そんな竹石選手を表すのにピッタリな一言が見つかりました。

竹石尚人の学部や出身高校や中学

竹石尚人選手の出身地は大分県の九重町。

ここは大変山の多い地域の様で、幼少より坂道の登り下りは日常的だった様です。

野球少年の竹石選手は2つ年上のお姉さんの影響で地元南山田中学から陸上を始めます。

当然坂道の練習もたっぷり積んで足腰を鍛えていた様です。

箱根の山登りの原点はこの辺りにあるのかも知れませんね。

 

そんな竹石尚人選手の進学先は鶴崎工業高校。

駅伝の強豪校として知られる同校で、竹石選手は1年生から主力として活躍。

3年生時には主将としてチームを引っ張り、全国大会に出場しました!

鶴崎工業の卒業生としては、なんと女優の古手川祐子さんがいるんですよ。

 

その後青山学院大学に進んだ竹石尚人選手、現在は総合文化政策学部(総合文化政策学科)の3年生です。

キャンパスは東京の青山にあります。

渋谷や表参道、原宿にも近いおしゃれな一等地ですね。

それでは一体どの様なことを学んでいるのか、青山学院大学のHPを見てみました。

すると「青山から世界へ、文化・芸術を発信するために、“創造体験”とともに学ぶチャレンジングな学部です。」とありました。

何だかとっても楽しく学べそうな学部ですね。

まとめ

と言うわけで今回は竹石尚人の学部や出身高校や中学は?プロフィールや経歴も!と題してお届けしてきました。

この4代目山の神候補・竹石尚人選手の走る日まであとわずか。

今度の箱根駅伝2019の往路5区は目が離せませんね!!

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。