層の厚い青山学院大学においては下級生のうちから駅伝メンバー入りすることは、易しいことではありません。

ですが、2年生の吉田圭太選手は日本インカレ1万メートルで3位という実績や出雲駅伝で区間賞を取るなどの活躍で、箱根駅伝2019への出場の座を掴み取りました。

一体この吉田圭太選手とはどの様な方なのでしょうか?

また調べていくうちに吉田選手の父と青山学院大学原監督が特別な関係にあることも判明しました。

そこで今回は吉田圭太のプロフィール・経歴は?父と原監督の関係や出身中学高校も!と題して、吉田圭太選手のプロフィールや経歴に加えて父と原監督との関係、そして出身の中学高校についてお届けして行きたいと思います。

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吉田圭太のプロフィールや経歴


出典:twitter(アイキャッチ画像共に)

名前:吉田圭太(よしだけいた)

  • 生年月日:1998年8月31日
  • 年齢:20歳(2019年1月現在)
  • 身長:172cm
  • 体重:52kg
  • 血液型:A型
  • 出身地:広島県東広島市
  • 出身中学校:東広島市立高屋中学校
  • 出身高校:世羅
  • 大学:青山学院大学
  • 学部:地球社会共生学部

箱根駅伝の過去戦績

出場歴なし

【自己ベスト】

  • 5000m:13分50秒67
  • 10000m:28分27秒40
  • ハーフマラソン:1時間4分31秒

2018年における吉田圭太選手の駅伝の戦績は以下の通りです。
とにかく安定感が光ります!!

出雲駅伝2018   4区区間賞

 

全日本大学駅伝2018  6区区間賞

 

吉田圭太の父と原監督との関係


出典:スポーツ報知

父・祐嗣(1年生)さんから原監督(3年生)へ

吉田圭太選手を検索してみると父というキーワードが出てきます。

そこで調べてみると、吉田圭太選手の父・祐嗣さんと青山学院大学の原監督、広島の駅伝強豪校である世羅高校時代のチームメイトということが判明しました。

そしてこの二人は1984年の全国高校駅伝において世羅高校が全国2位になった時のメンバー。

当時1年生だった父・祐嗣さんは3区を担当し、4区を走る2歳年上の原監督(3年)にタスキをつないだという嘘の様な本当の話がありました。

森田歩希の出身中学高校

森田歩希選手の出身は茨城県守谷市で、出身中学は守谷市立御所ケ丘中学校です。

全日本中学校陸上は予選敗退をしたものの、5000mにおいて当時の中学生の日本記録(14分38秒99)を樹立。

父の足跡を追う様に世羅高校に進学した吉田圭太選手、2年生の時にはなんと高校歴代10位となる13分50秒67の好タイムを5000メートルにおいて記録しました。

ただし駅伝ではなかなか結果に結びつかず、父がかつて区間賞を獲った全国高校駅伝の1区では19位に沈みます。

しかしその後進んだ青山学院大学において地道に練習に取り組んだ結果、徐々に成果が現れる様に。

2018年は2つの駅伝(出雲・全日本)で区間賞を獲得し、また1万メートルの28分27秒40は青山学院大学のチーム内で最高記録となっています。

まとめ

というわけで今回は吉田圭太のプロフィール・経歴は?父と原監督の関係や出身中学高校も!と題して、吉田圭太選手のプロフィールや経歴に加えて父と原監督との関係、そして出身の中学高校についてお届けしてきました。

青山学院大学の若きエース候補である吉田圭太選手、一体どの様な走りでチームに結果をもたらしくてくれるか楽しみです。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。