千葉県を代表する人気プール「稲毛海浜公園プール」。

ここは様々な種類のプールが揃っていることもあって、子供から大人まで大勢の人で賑わいます。

特に夏休み期間中の週末にもなると、場内は混んでいるという度合いを通り越し、もはや激混みレベル!

 

そうなってくると重要なのが日陰場所の確保。

いくらプールに来ているといっても、一日中日差しを浴び続けていると体力を奪われます。

それにお肌へのダメージも気になりますよね。。。。

そして子連れだったら尚更日陰を確保してあげないと!

 

そんな日陰場所を含む場所取り、一体何時頃から始まるのでしょうか?

というわけで今回は、稲毛海浜公園プール|日陰場所のオススメや場所取りの時間は?と題してお届けして行きます。

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稲毛海浜公園プール|日陰場所のオススメ


出典:Twitter

稲毛海浜公園プールは中が結構広い為、事前に並んでおき、開園と同時に入れれば場所は選び放題です。

しかし人気のあるプールなだけに、場内を知り尽くした常連さんも多数!

入場後に場所選びで迷っていると、いい場所はどんどん無くなってしまいます。

予め自分がどこに場所取りをするのか考えておきましょう!

日陰場所その1:ちびっ子プールそば

基本的に稲毛海浜公園プールの敷地内は、周囲を木に囲まれたような造りとなっています。

その中で人気の日陰場所は、ちびっ子プールそばにある休憩所です。

位置的にはプール左奥エリア

子連れの場合にはどうしても日陰場所の確保が必須となりますが、それがちびっ子プールのそばなら安心ですよね。

入場ゲートから一番離れている為、プール全体で考えるとややゆったりとしたエリアです。

日陰場所その2:流水プールそば

稲毛海浜公園プールの中で一番人気といっても良い流水プール。

このそばにある休憩所はその立地の良さから一番人気と言える日陰場所です。

位置的には入場してから右手前のエリアです。

ここはコインロッカーや更衣室、トイレに売店と、必要なものが全て近くに揃っています。

それだけに多くの人が狙う場所にもなりますので、人口密度が高くなりがちなのがネックです。


出典:Twitter(アイキャッチ画像共に)

日陰場所その3:プライベートスペース

プライベートスペースは全部で12区画の有料スペースで、50mプールのそばにあります。

ここを利用するには総合案内所にて先着順受付となっています。

1日3,090円(2018年実績)が必要ですが、パラソルやテーブル・ベンチが揃っています。

たまにはこういう場所でリッチな気分を味わってみるのもいいのでは??

 

日陰場所としては上記に挙げた以外にも中央部のスライダー付近や三角屋根の下もありますが、場所取りの人が多い上に通行人も多いので、あまり落ち着かないかも。


出典:Twitter

なお上の写真にも写っていますが、簡単に組み立てられるワンタッチテント(ワンタッチシェード)は持っておくと便利。

仮に日陰が確保できなくても、これがあればだいぶ楽ですね。

しかも着替えならこの中でもできるので、混雑している更衣室で待つ必要も無しといい事づくめ!

 

 

 

稲毛海浜公園プール|場所取りの時間は?

それでは日陰場所について見てきたところで、その場所取りの時間です。

稲毛海浜公園プールは7月中旬から9月初めまで営業(2018年実績)しており、平日かそれ以外の繁忙期(土日祝日やお盆期間)かで混雑具合が大きく異なります。

平日

基本的には開園までに到着しておけば日陰の場所取りができる可能性が高いです。

心配な場合や絶対に確保したいという場合には、30分ほど前に到着しておけば過去の実績から大丈夫だと思います。

繁忙期(土日祝日やお盆期間)

平日と比べて一気に人の数が増えてきます。

車で遠くから来る方も多く、入場ゲートには早くから入場待ちの列ができ始めます。

園内の日陰場所を確保するには、開園1時間前(できれば1時間半前)には並んでおきましょう。

因みに数年前のお盆はこんな感じだったようです。

稲毛海浜公園プール|駐車場は?

稲毛海浜公園プールには、プールに近い第1駐車場(550台)と、やや離れた第2駐車場(450台)があります。

基本的には第1駐車場から駐車していき、満車になると第2駐車場に誘導されるようになっている仕組みです。

ただし過去の情報からは、繁忙期には開園時間には既に第1駐車場が満車になるということも。

第2駐車場からは10分以上プール入口まで歩くことになるので、早い時間の到着がオススメです。

また家族や友達同士など複数人で来ている場合には、入場ゲート近くで運転手以外の人を下ろして入場待ちの列に並び始めるのが効率がいいですよ。

まとめ

というわけで今回は、稲毛海浜公園プール|日陰場所のオススメや場所取りの時間は?と題してお届けしてきました。

日陰場所のオススメとしては、ちびっ子プールや流水プールそばにある屋根付きの休憩所でした。

そしてそれらの場所を確保するには、平日なら開園時間前(できれば30分前)、休日なら1時間前(できれば1時間半)に入場ゲートの所に並んでおく必要があります。

またワンタッチテント(ワンタッチシェード)は更衣室がわりにも使えるので、ぜひ一つは持っておくと便利ですよ!

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。