注目の高校駅伝2018(男子第69回全国高等学校駅伝競走大会)がいよいよ開始しました。

この大会は京都市の西京極総合運動公園陸上競技場を発着としてするコースで、42.195kmの距離を7区間に分かれて襷を繋いでいきます。

今年の優勝はどこのチームに輝くのでしょうか?

そして未来の箱根駅伝を背負っていく様な選手が現れるのでしょうか?

今回は高校駅伝2018男子の結果速報と区間賞・区間記録をチェック!と題して、途中時点での結果速報や各選手の区間記録や区間順位・区間賞も含めてお届けしていきます。

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高校駅伝2018男子の結果速報と区間賞・区間記録をチェック!

 

岡山の倉敷が2年ぶりとなる2回目の優勝となりました。

優勝した倉敷は3区で留学生のキプラガットが7人抜きの走りでトップに浮上。

その後の4区と5区では世羅が首位に立ちますが、6区で石原がトップを奪い返します。

そして最終7区ではアンカーの井田が区間賞の見事な走りで逃げ切りました。

昨年6区で逆転を許した準優勝に終わった倉敷は、その因縁の6区でトップを奪い返す形となり、まさにリベンジの勝利です。

おめでとうございました!

2位 世羅(広島)
3位 学法石川(福島)
4位 九州学院(熊本)
5位 佐久長聖(長野)
6位 埼玉栄(埼玉)
7位 八千代松陰(千葉)
8位 豊川(愛知)

第1区(10.0km)

 

 

区間賞 白鳥哲次(埼玉・埼玉栄2年)
区間記録 0.29.16


第2区(3.0km)
首位埼玉栄と2位八千代松陰の差はわずか4秒でスタート。

区間賞 小指卓也(福島・学法石川3年)
区間記録 o.38.07


第3区(8.1075km)

区間賞 フィレモン キプラガット(岡山・倉敷2年)
区間記録 0.22.55

第4区(8.0875km)

区間賞 ジョン ムワニキ(広島・世羅1年)
区間記録 0.22.32

第5区(3.0km)

区間賞 大塚稜介(福島・学法石川3年)
区間記録 0.08.36

 

第6区(5.0km)

区間賞 宮内斗輝(長野・佐久長聖3年)
区間記録 0.14.21

第7区(5.0km)

区間賞 井田春(岡山・倉敷3年)
今村真路(熊本・九州学院3年)
区間記録 0.14.21

 

まとめ

と言うわけで今回は高校駅伝2018男子の結果速報と区間賞・区間記録をチェック!と題して、途中時点での結果速報や各選手の区間記録や区間順位・区間賞も含めてお届けしてきました。

今後の活躍が楽しみな選手が沢山登場した今回の全国高校駅伝2018、来年の大会や今後の箱根駅伝でもその勇姿が見られることだと思います。

それでは最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。

今回2位と健闘した広島の世羅は、青山学院大学の原監督の母校です。

後輩達の頑張りを見て、青山学院大学も箱根駅伝にて5連覇を成し遂げる発奮材料になったかもしれませんね!